2014年03月19日

世界の警察官! アメリカが何故此のマレーシア機の事に全く触れないのは何なのでしょう?

 世界の警察官! アメリカが何故此のマレーシア機の事に全く触れないのは何なのでしょう?
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8712738&id=1923428167
                2014年03月19日10:15

 焦点:「ブラックホール」入りしたマレーシア機、背後に入念な計画か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=2807585

 敢て言う!

 私はこの事故が報道された時からこれには裏があると見ていました。

 この事故で

 中国最高司令部が不審な民間機があれば撃墜するよう緊急命令を出したと伝えた
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140309/chn14030917540005-n1.htm
 このような為にする記事などが沢山出されたが、私は此のマレーシア機がミッシングした時から多くの国が捜査国で得ているのに何故アメリカが沈黙かを疑問に思っていました。

 北朝鮮がノドンだ、テポドンだとミサイルなどを発射して来るとか、中国がどうだ、こうだ、またジャスミン革命で日本人が殺傷だとか、様々な事件では、またそのアラブの春出エジプトが、リビアが、カダフィーがと、更にシリアのアサドだとか、何かと嘴を挟み、出しゃばって来る。

 またソ連崩壊からカラー革命だとウクライナでオレンジ革命を指図し、今の混乱を招いているのが現実、実態だ。

 そのアメリカが何故此のマレーシア機の事に全く触れないのは何なのでしょう?


 以下は先に書いた日記だが、その日記に書いた大韓航空機、またJAL123便、所謂御巣鷹山、日航機墜落事故もアメリカとは無関係でないのは判る人には既に判っている。

 にも拘らずあの、あの世界の警察官、アメリカがこのマレーシア機ミッシングに付いて沈黙は何なのでしょう?

 以下は先に書いた日記です。

 突発的なトラブルに見舞われた可能性があるではなく、意図的な犯行だと思う
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1922932862&owner_id=8712738&org_id=1922911383
              2014年03月10日04:09

 ■マレーシア機、引き返し試みた可能性 残骸?海上で発見
(朝日新聞デジタル - 03月09日 21:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2795515

 嘗て、大韓航空機、大韓航空機撃墜事件(だいかんこうくうきげきついじけん)は、1983年9月1日に大韓航空のボーイング747が、ソビエト連邦の領空を侵犯(航路逸脱の原因については後述) したために、ソ連防空軍[1]の戦闘機により撃墜された事件。乗員乗客合わせて269人全員が死亡した。件や、また御巣鷹山で有名な日本航空123便墜落事故のように裏には大きな謎があり、要人が消されたと言う現実があるは記憶に鮮明だ。

 その意味で、この度のマレーシア航空MH370便(ボーイング777―200型機)が、消息を絶った件もーー

 突発的なトラブルに見舞われた可能性があるではなく、意図的な犯行だと思う。

 反米的なマハティール元首相がおられるマレーシアと言うのもこの墜落事故と無関係ではないと想定します。

 以下は<焦点:「ブラックホール」入りしたマレーシア機、背後に入念な計画か>のニュース記事です。

 > 南シナ海上空で行方不明になったマレーシア航空MH370便(ボーイング777―200型機)が、消息を絶つ直前に、出発地のクアラルンプールに引き返そうとした可能性があることが9日、分かった。ただ管制への連絡はなく、当局は何らかの突発的なトラブルに見舞われた可能性があるとみて調べている。

 会見したマレーシア空軍長官によると、空軍のレーダー記録などを解析した結果、MH370便が消息を絶つ直前に、進路を変えた可能性があるという。引き返す場合は管制に連絡があるのが通常だが、離陸から約50分後に消息を絶つまでに、パイロットから緊急事態を知らせる交信や信号などはなかったという。

 9日の会見では、行方不明になった航空機が過去に右主翼の一部を破損する事故を起こしていたことも明らかにされた。2012年8月に中国・上海の空港で移動中に別の機体と接触。米ボーイング社で補修し、航空当局が再運航を認めていたという。マレーシア当局は、事件と事故の両面から捜査を続けている。

 機体の捜索活動は9日、マレーシア、ベトナム、シンガポール、米国など計8カ国の軍や救難当局が参加し、範囲を拡大して行われた。ベトナムのメディアは同日夜、ベトナム海軍と沿岸警備隊の船が航空機の残骸とみられる物体を海上で発見したが、夜間のため回収できなかったと報じた。マレーシア当局が捜索のための飛行許可をベトナム政府に申請した。(セパン〈マレーシア〉=都留悦史、ハノイ=翁長忠雄)


 > [クアラルンプール 17日 ロイター] -マレーシアの首都クアラルンプールから中国の北京に向かう途中、消息を絶ったマレーシア航空(MAS)MH370便。操縦室から、トランスポンダと呼ばれる自動信号送受信機のスイッチを切った人物が誰であろうと、同機を技術的な「ブラックホール」に陥れた。

航空業界の専門家らは、パイロットか、あるいは専門知識を持った乗客とみられるこの人物が、入念な計画をもってレーダーとの交信を絶つ位置と時間を選んだとみている。

マレーシア当局はハイジャックや妨害の疑いがあるとしているが、前代未聞の航空機捜索活動が、赤道を挟んで南北の広大なエリアに拡大されるに至った一連の出来事を理解することが、動機を把握する鍵となるだろう。

マレーシア現地時間3月8日午前1時19分、操縦室にいる人物は、同国の地上管制に対し「了解。おやすみ(all right,good night)」と砕けた表現で話し、異変を示唆する様子は見られなかった。

その2分後、レーダー情報を送信するトランスポンダのスイッチが切断された。専門家はこの動きが、入念な計画を物語っている可能性があると指摘する。

米ボーイングの777型機を含むジェット機の操縦経験を持つアジア系航空会社の機長は「航空機を操縦していた人物が取った行動はいずれも考え抜かれたものとみられる」と語った。

一般的に、航空機を操縦していない方のパイロットが無線通信を行うが、トランスポンダのスイッチを切った人物が副操縦士かどうかは判明していない。

警察は機長と副操縦士の自宅を捜索し、すべての乗客の調査も進めている。

いずれにしても、トランスポンダのスイッチは、マレーシアとベトナムの管制がそれぞれ管轄する空域の間の微妙な位置を飛行中に切断された。

フライト・インターナショナルのエディター、デービッド・レアモント氏は「どちらの管制からも警告が発せられるのを遅らせようとしたことが予想される」と指摘する。

レーダーの専門家、ハンス・ウェーバー氏によると、航空管制はトランスポンダを通じた航空機との交信に二次レーダーを使用するが、一部のシステムでは一次レーダーも併用される。ただ、一次レーダーの信号は二次レーダーの信号よりも弱まるのが速いため、航空機の位置確認が困難だった可能性がある。

同氏は「トランスポンダのスイッチを切ったことは、この人物が高度な訓練を受けていることを示している」と指摘した。

<マニュアルにない操作>

捜査当局によると、8日午前1時07分から37分のある時点に、機体の状態を地上に送信するシステム「エーカーズ(ACARS)」も停止された。

ロイターが取材したパイロットらによると、エーカーズが停止されるのは普通ではないものの、それ自体が必ずしも同機に関する警報とはならず、乗客も異変に気付かなかった可能性があるという。

あるアジア系航空会社の機長は「通信システムは時々途切れるため、地上の職員らは初め、問題にしない可能性がある。何が起きたか探ろうとするまでにはしばらくかかるだろう」との見方を示した。

パイロットの1人は、運航乗務員のマニュアルに通信の遮断方法は載っていないとしており、通信を遮断するのは容易ではなかったとみられる。

<入念な計画>

トランスポンダが遮断された後、北東に向かっていたMH370便はマレーシア東側のコタバル沖上空から北西に針路を変え、軍のレーダーではペナン島北西約200マイル(約320キロ)地点で最後に確認された。

パイロットらは、こうした針路変更の動きでさえ、徐々に行われた場合、すぐには警戒する要因にならなかった可能性があると指摘している。

ロイターが取材したパイロットの1人は「航空機が向かっている方向を認識していない限り、誰もそうしたことに注意を払っていない」と語った。

またパイロットらは、監視の行き届いた北側ルートの飛行では軍のレーダーで確認できる民間航空機の航路を進んだ可能性が最も高いとみている。

軍のレーダーは機体を検知しても、特にそれが民間航空機の通常の飛行ルートを進んでいた場合、危険だと判断することはないだろうという。

捜査当局は、憶測に影響されることはないとしているものの、業界関係者の間では、マレーシア機の異常事態が、専門的な技術や準備なしに起きたと見る向きはほとんどいない。

あるベテラン機長はロイターに対し「誰がやったにしろ、この人物は航空機に関する知識が豊富で、入念な計画を立て、一次レーダーに検知されずに切り抜けることと多くの乗客を乗せた航空機の操縦に十分な自信がある強靱な神経の持ち主にちがいない」と語った。

(Siva Govindasamy記者、Tim Hepher記者、翻訳:佐藤久仁子、編集:伊藤典子)
posted by てんぐゆうたろ at 14:23| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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