2013年05月04日

「米国シェールガスブームは第二のサンドオイルブーム詐欺ではないだろうか?」

 米国、楽観的なシェールガス生産拡大と気楽な日記が書かれているが、果たしてそうだろうか?
                    2013年05月03日19:38  

 「米国シェールガスブームは第二のサンドオイルブーム詐欺ではないだろうか?」
 <次世代の「本命」はシェールではなく、水素 これが本当だと私は思う。>

 アメリカがシェールガス革命で盛り上がっている。
シェールガスとは、頁岩(シェール)層から採り出すことができる天然ガスのことで1990年代から注目され始めた。しかし、従来のガス田よりも深いところにあり、量産できる技術が十分に確立できなかったが、2000年代に入ってアメリカが大量生産できる技術を確立し、現在のブームとなっている。


 と言う事がここ1,2年前からNHKや大マスコミらが煽り、シェールガスが一大ブームになりそうな雰囲気を醸している、がー

 シェールガス生産拡大が、回り回ってロシアの天然ガス顧客を奪う
http://www.asyura2.com/13/hasan79/msg/693.html 米シェールガス革命は本物かhttp://blog.goo.ne.jp/frank_jyo/e/d322f826dd1cf4a003035426ed034419 シェールガス革命の死角http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130228/244322/ シェールガスはバイオとサンドの二の舞に

 とツイートしたように、シェールガスがアメリカ経済をけん引するかのように伝えられ、またそれを日本も輸入するとか報じられているが、私はこのシェールガスブームには懐疑的と言うよりアメリカのまやかし、虚言だと私は見ている。

 嘗てオイルクライシス、石油ショックの時に、バイオエネルギー、バイオマスだとトウモロコシなどの食物をオイルにして、エネルギー源として囃されたが結果は沙汰止みでバイオエネルギー騒動に踊った企業らは姿を消した。

 その前の1970年代のオイルクライシス、オイルショックの時にサンドオイルが囃され、倒産した安宅産業がアメリカ企業に騙され、大きな社会問題になったことは今も尚、記憶に鮮明だ。

 それと同様にこのシェールガスブームを演出している末期的なアメリカの断末魔で、ツイートした中で「米シェールガス革命は本物か」や「シェールガス革命の死角」のように私も米シェールガス革命は眉唾だと確信している。

 更に

 シェール革命という高貴なウソを信じる日本http://toyokeizai.net/articles/-/13546世代の「本命」はシェールではなく、水素 これが本当だと思う。人間の身体も水素(食事することは水素に還元)を摂取することで活性酸素を除去、元気で長生きが可能のようだ。

 とツイートしたように、これからの時代は石炭や石油、このシェールガスなどの化石燃料でなく、元素の時代、水素などがキーワードになるのではないだろうか?

 日本はアメリカの言いなりばかりでなく、シェールガスに依存でなく、水素の熱源危険極まりないウラン原発に拘ることなく、新しいクリーンエネルギーは既にある。http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/631.htmlとしての研究を進めると共に、メタンハイドレードの開発や油田があるとされる佐渡島近辺の採掘などや以前から言われているロシアとの共同開発を進めた方が良いのではないだろうか。

 また
 大いなるペテン、シェールガス  ル・モンド・ディプロマティーク
http://www.asyura2.com/13/hasan79/msg/697.html
 エネルギー事情の大転換となるか、景気の一時的活性化に終わるか?
 と言った記事がメールされて来ましたので掲載致しました。

 そんな中で以下のような楽観的なシェールガス生産拡大と気楽な日記が書かれているが、果たしてそうだろうか?

 私は米シェールガス革命は眉唾だと確信していると書いた通り、またサンドオイルに踊らされ倒産に至った安宅産業の二の舞になるのではと思っています。

 以下は転載記事、私の見方とは真っ向反対の見方です。 何れが正しいか見物です。

 米国のシェールガス生産拡大が、回り回ってロシアの天然ガス顧客を奪う格好になっている
http://www.asyura2.com/13/hasan79/msg/693.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2013 年 5 月 03 日 09:13:10: 8rnauVNerwl2s

 「プーチン大統領が日本に接近。米国のシェールガス生産拡大が、回り回ってロシアの天然ガス顧客を奪う格好になっていることが一つの要因。⇒ ロシアのガスプロム、シェールガス革命で一転敗者に on.wsj.com/11X13S6
Twitterwsjhy (Hajime Yamaguchi) - 14時間前」

きっとブッシュやロックフェラーがにんまりしてるんだろう。

福島●●●●、地球温暖化潰し、シェールガス価格下支え、石油価格低下、日本のTPP参加・・・

世の中は全部つながってるんですね。

<参考リンク>

◆ロシアのガスプロム、シェールガス革命で一転敗者に(WSJ)
 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324082304578457792593835514.html

By JAMES MARSON

【モスクワ】ブルガリアはロシアの国営天然ガス大手ガスプロムに対し、同社から供給されている天然ガスの割引を求めたことがある。天然ガス供給は同国にとって死活的な問題であるが、世界最大のガス生産企業ガスプロムはこの要請をにべもなく断った。これは2009年の話だ。

 だが、昨年秋の交渉では、ガスプロムはブルガリアに20%の値下げをのまされた。

 交渉に参加したブルガリアのジャンコフ元財務相はガスプロムについて、「もはや以前のような強引な交渉はできないということであり、交渉力の弱さが示された」と指摘。「我々がガスプロムを必要としている以上に、ガスプロムが我々を必要としているという手ごたえをつかみ、そのような状況をうまく利用した」と、交渉での力関係に変化があったことを明らかにした。

 周知のように、かつてのガスプロムは欧州の顧客を相手に強気な姿勢で交渉し、価格を思うままに設定していた。だが現在、顧客は同社の他にも新たなガス供給源があることに気づき始めた。米国がシェールガス生産ブームで湧く中で、世界中で生産される他の燃料がだぶつくようになっている。例えば、米国では石炭に対する国内需要がなくなってしまった。このような状況を背景に交渉力が強まった欧州の顧客は、ガスプロムに莫大な額の値引きを受け入れさせることに成功したばかりか、さらなる値下げを求めている。
posted by てんぐゆうたろ at 02:05| Comment(4) | 政治、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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