2015年12月10日

強欲なエルドアン大統領親子を出したトルコにトルコ建国の父、ケマル・アタチュルクが泣いているに違いない。

 トルコが露機を撃墜はエルドアン親子が私腹を肥やしてたのを隠す為にアメリカらと謀った謀略だ!?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1948437505&owner_id=8712738
              2015年12月07日05:42
           全体に公開 みんなの日記 136 view.

 ■ロシアとトルコ 撃墜事件でよみがえる500年来の対立の歴史
(THE PAGE - 12月06日 12:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3746595

 強欲なエルドアン大統領親子を出したトルコにトルコ建国の父、ケマル・アタチュルクが泣いているに違いない。

 私のマイミクの方が

 「ロシアはオーガニックな食べ物の世界一の輸出国をめざす」アメリカの邪魔者プーチン大統領!!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1948426158&owner_id=4836335

 の日記を書かれていたのに、私は以下のようにコメントした。

 態々トルコがロシア機を撃墜する意味が、何より利益が全く解らない。 ??? トルコが露機を撃墜はエルドアン親子が私腹を肥やしてたの隠す為にアメリカと謀った演出ですよ。それをCOP21に出席したフランスで、トルコと露、プーチンと仲介すると馬鹿発言、救いようがありません。 別件ですがユダヤ資本のアメリカも終りです。

 金の切れ目は円の切れ目か?
モンサントが訴えられた
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51975321.html

 以上の通りだが、また、先に書いた日記でのつぶやき、ツイートに

 フランス同時テロ、イスラム国騒動など不思議な事件、事故の記事、報道と同様にhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1948437170&owner_id=8712738当節のNHKらの記者やアナの劣化は酷いと思われません? --- 乳児に覚醒剤投与し殺害した疑い 母親の知人の男逮捕 (朝日新聞デジタル - 12月06日 15:35) http://mixi.at/ajsokt0

 と書いたが、フランス同時テロ、イスラム国騒動など不思議な事件、事故の記事、報道と同様に最近の、当節のNHKらの記者やアナの劣化は酷過ぎる。

 アメリカボケ、自民党ボケの人たちや安倍ヨイショの、アメリカボケ、自民党ボケの、否、アメリカの、売国奴官僚らの狗、手先のNHKや大マスコミらの経営者や記者、アナら、それらに巣食うダニ、電波芸者、学者らには以下の転載記事1)〜4)の感性、感覚が理解出来ないらしい。

 今までの常識、定説、成功体験、肩書き、学歴など全て通じない時代になると書いていた通りの時代になりました!
http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/256338249.html

 と私は以前に書いていたが歴史が動き、パラダイムシフトしているがアメリカボケ、自民党ボケの人達には理解が出来ないようだ。

     転載開始

 1)
 天木・安倍はプーチン、オバマと立ち話すらできなかった。馬鹿でワルだからではなく、役立たずだから退陣させるべきです。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/426.html

 2)
 シリアのアサド政権を倒すためにISを使ってきた米から反テロの露へ主導権が移動して空爆が変質(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/548.html

 3)
 ドル詐欺は、幹や枝の部分で着々とNWO詐欺を進めていますが、根を見ると連中を捕囚するテクノロジーばかりです。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/425.html

 4)
 世裏・トルコが偽イスラム国と取引、ネトゲ・安倍も石油を買っていた、さて・背後にNATO。全てドル詐欺陣営の自作自演です。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/420.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 12 月 04 日 10:17:59: 4sIKljvd9SgGs

 ドル詐欺のくそじじいは、トルコ・サウジ・イスラエルのいずれをスケープゴートにして誤魔化そうか必死のようですが、ジハードジョンマケインを生け贄に差し出さなければネット族は納得のしようがありません。

 しかし、マケインを見殺しにすると偽ユダヤファミリーの結束が乱れ、パシリも言うことを聞かなくなるといった所のようで、エルドとネタあたりを差し出して米共和党に波及しないようにしようとしているようですが、もうネット族はドル詐欺の飼い主のスイスのくそじじいまで疑っているのですからくそじじいの尻尾切りはうまくゆきません。

 それどころか、忠実なパシリの安倍にまで飛び火して、来年の国会は偽イスラム国会となりそうな気配で、ドル詐欺は上も下も火だるまという感じです。

 中東は今や、コンビニ本部の呪縛から解き放たれた店舗オーナーという感じで、直営のサウジ以外はくそじじいから中露に乗り換え、火薬庫にする事も買い叩く事もできず、弁当の見切り売りみたいに激安でバンバン販売されて、入り口の原油枯渇詐欺を続ける事も出口の温暖化詐欺も続けられず、偽ユダヤの商法の基本中の基本である買い占め売り惜しみができず、オイルダラー詐欺もテロ詐欺もうまくゆかず、踏んだり蹴ったりのようですが、人類が連中に先祖代々ひどい目にあってきた事を思えば当然の報いで、一番ひどい目にあってきた中露印がジャッジすればいいのです。

 ローカルなことを言えば、原油がただみたいなものである事がバレたのだから、ガソリン税も小沢民主党が国民の支持を得てドル詐欺官僚に潰された暫定税率の廃止を実現し、税額を税率にして、酒より酷くなってしまった税負担を軽減し、コストコ以上に安く売れるようにし、全産業と全消費者が原油安の恩恵を享受できるようにし、日本経済をまともな状態に戻す事です。

 また、高速無料化も小沢が国民の支持を得てドル詐欺官僚が潰したのですから、こちらも民意に従って実施するのが筋というものです。  

   転載記事終り

 またこれら1)から4)の日記のコメント欄に意外な真実が書かれてますよ。

 以下は「■ロシアとトルコ 撃墜事件でよみがえる500年来の対立の歴史」のニュース記事です。

 > 11月24日に起きたトルコによるロシア機撃墜は、両国の深刻な対立を招きました。「領空侵犯」をめぐる双方の言い分は食い違っていますが、ロシア側は外相のトルコ訪問を中止したり、トルコに対する経済制裁を決定したりしています。しかし、トルコとロシアの対立の歴史は今に始まったことではありません。15世紀以降の「帝国」時代から第二次大戦後の現代にいたるまでの両国の歴史を、放送大学教授の高橋和夫氏に振り返ってもらいました。

15世紀以降で17回の戦争

 11月末にトルコとシリアの国境付近でトルコ空軍機がロシア軍機を撃墜しました。撃墜されたロシア軍機のパイロット二人はパラシュートで脱出しました。一人は無事に救助されましたが、他の一人は地上からの銃撃で死亡しました。一方でトルコはロシア機が領空を侵犯したので警告を与えた後に撃墜したと主張し、他方ロシアは領空の侵犯はしていない。また警告もなかったとしています。この事件を受けて、即座にトルコはNATO北大西洋条約機構の緊急理事会の招集を要請して、NATO諸国の支持を要請しました。ロシアの方は、一部食料のトルコからの輸入を禁止するなどの経済制裁を発表しました。

 両国関係は険悪な様相を見せ始めたわけです。どちらの主張が正しいのかを判断する材料は筆者にはありません。しかし、この事件によって両国関係が突然に悪化した背景には、両国間の歴史的な対立があります。現在のトルコという国は「オスマン帝国」の継承国です。オスマン帝国は、かつてはイスタンブールを首都としアジア、アフリカ、ヨーロッパにわたる広大な領土を支配していました。その北東に誕生したのが「ロシア帝国」でした。ロシアは、南方へと拡大します。冬になっても凍らない港、いわゆる不凍港を求めての南進でした。その過程でオスマン帝国と衝突しました。こうした戦争の幾つかは、クリミア戦争や露土戦争として知られています。

 15世紀以来、数え方にもよりますが両帝国は17回も戦争を戦っています。そしてオスマン帝国が単独で勝利を収めた例はありませんでした。戦績は、いわば東京六大学野球の法政と東大の対戦記録のようなものです。もちろんロシアが法政でオスマン帝国が東大でした。戦争のたびにロシアは鰹節でも削るようにオスマン帝国から領土を奪い取りました。 したがってトルコ人にはロシアに対する恐怖心があります。歴史がDNAに埋め込んだ脅威認識です。今回の事件は、そうした苦い記憶をトルコ人の心によみがえらせたのでした。

 ちなみにトルコ人の日本に対する好意の背景には日露戦争での明治日本の勝利があるでしょう。こうした日本人に対する感情はトルコ人ばかりでなく、イラン人、ポーランド人、フィンランド人などにも共通しています。いずれも大国ロシアの隣人たちです。

トルコのNATO加盟と冷戦

 この脅威認識は、オスマン帝国がトルコになり、ロシアがソ連に代わっても続きました。第二次大戦が終わった1945年には、ソ連はトルコに対する領土要求を突き付けます。ソ連と国境を接するトルコ東部のカルスとアルダハンという2つの地域を要求します。トルコは、これを拒絶します。そして欧米諸国に接近します。1949年にNATO北大西洋条約機構が成立すると、トルコは加盟を申請します。しかしながら、西ヨーロッパ諸国はNATOの範囲をトルコにまで広げるのに冷淡でした。その西ヨーロッパ諸国を説得するのに一役買ったのが朝鮮戦争でのトルコ軍の奮戦でした。

 1950年に朝鮮戦争が始まるとトルコは国連の要請に応えて派兵しました。トルコ軍は勇敢に戦いました。これは、小国トルコのソ連に対する痛々しいまでのメッセージでした。侵略を受ければトルコは徹底して戦うという意志表示でした。また欧米諸国に対してもトルコが信頼に足る同盟国であると、証明しました。その結果、欧米諸国は、1952年にトルコのNATO加盟を認めました。

 朝鮮半島で停戦の成立した1953年までの期間に、結局1万5000人のトルコ軍将兵が朝鮮半島で戦いました。トルコ軍は勇敢な戦いぶりで賞賛を集めました。しかし1000人近い死者と行方不明者を出し、また2000人以上が負傷しました。合計で3000人が、戦死したり、行方不明になったり、負傷したわけです。派遣兵力の二割が犠牲となりました。トルコ軍の血みどろの闘いぶりでした。あたかも流されたトルコ将兵の血がNATOへの入場料であったかのようでした。現在でも朝鮮半島南端の釜山の国連軍墓地に多数のトルコ軍兵士が眠っています。

 NATOに加盟後は、トルコはアメリカの空軍基地を受け入れました。また核兵器を搭載したアメリカの中距離弾道ミサイルの持ち込みを許可しました。NATOの忠実なメンバーとして冷戦の最前線を守っていたわけです。その結果、ソ連との関係は険悪でした。

 しかし冷戦が終結し、ソ連邦が崩壊するとトルコとロシアの関係は改善されます。トルコはロシアのエネルギーを必要とし、ロシアはエネルギー市場としてトルコを重視しているからです。現在トルコの消費する天然ガスの6割近くがロシアから送られています。両国は経済的な相互依存関係にあるのです。

シリア情勢が両国に再びヒビ

 この両国関係にヒビを入れたのがシリア情勢です。シリア情勢に関しては、両国は対立関係にあります。ロシアがシリアのアサド政権を支援しているのに対し、トルコは反アサド勢力を支持しているからです。経済的な相互依存関係と外交的な対立関係が併存するという複雑な様相を呈しています。ロシアにとってもトルコにとっても相互依存関係を破壊するような行為は得策ではありません。天然ガスや原油といったエネルギー輸出の停止が含まれない限り、ロシアの制裁は本気ではないわけです。

 経済関係の枠組みを壊さない範囲での、シリア情勢をめぐる綱引きが両国間で行われるでしょう。とりあえずは、ロシアはトルコの支援する反アサド勢力への爆撃を強化するという形で今回の撃墜事件に対応すると予想されます。

 ■高橋和夫(たかはし かずお) 評論家/国際政治学者/放送大学教授(中東研究、国際政治)。大阪外国語大学ペルシャ語科卒。米コロンビア大学大学院国際関係論修士課程修了。クウェート大学客員研究員などを経て現職。著書に『アラブとイスラエル』(講談社)、『現代の国際政治』(放送大学教育振興会)、『イスラム国の野望』(幻冬舎)など多数
posted by てんぐゆうたろ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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