2015年09月29日

アメリカ、資本主義の終焉、今回の暴落はニクソンショックやリーマンショックの程度で済まない。 悪徳ジャパンハンドラーらの言いなりでは地獄を見る!

 資本主義の終焉、今回の暴落はニクソンショックやリーマンショックの程度で済まない。 悪徳ジャパンハンドラーらの言いなりでは地獄を見る!
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8712738&id=1946516070
                   2015年09月29日21:06
                全体に公開 みんなの日記 33 view.

世界同時株安再び、揺らぐ企業業績 「最後の砦」に不安
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3639150

 「下手な考え、休むに似たり、小賢しい政治屋や売国奴官僚、学者らも先人の智慧が全く解っていないのだと断言していい!」

 <ほんまものの政治家とか官僚、学者らは何処に行ったのでしょう?>

 資本主義の終焉、今回の暴落はニクソンショックやリーマンショックの程度で済まない。 悪徳ジャパンハンドラーらの言いなりでは地獄を見ます!


 中国のバブル崩壊をスケープゴートにしているが日米で演出した円安、株高のアベノミクスこそがギリシャクライシス以上に世界経済の混乱を引き起こした元凶だ!

 また、私はーー

 今日の安値で二段下げに入ったので、15000円を切ってくる場面は早晩あるでしょう。
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8712738&id=1945739985

 と書いたが、その通り、今回の下げは1929年の大恐慌に匹敵する事態になるのでは?

 ところでーー 別記事にーー

 Louis Tengu 2015年9月29日 19:49
■714円安の1万6930円84銭=29日の平均株価
(時事通信社 - 09月29日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3638947

> 29日の東京株式市場の日経平均株価は、1万6930円84銭と前日終値比714円27銭安で終わった。出来高は概算で27億9400万株。

 の記事があった。

 また私はーー

 アベノミクスの三本の矢も失敗、また誰が書いたか知らないが安倍晋三の言う新三本の矢の失敗も目に見えている。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946379995&owner_id=8712738
                     2015年09月25日12:25
                全体に公開 みんなの日記 303 view.

新三本の矢「介護離職ゼロ」も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3631556

 「米、悪徳ジャパンハンドラーのCSISらやその狗、手先の傀儡の安倍晋三も、安倍再自公政権も、安倍自民党も終わった!」

 安倍政権の経済政策・アベノミクスは「第2ステージに移る」として、強い経済、子育て支援、社会保障を「新三本の矢」として位置づけた。?????

 アベノミクスが成功したと思ってるの?


 「GDP600兆円」「希望出生率1.8」「介護離職ゼロ」という「新三本の矢」は初めから出来っこありませんhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946376518&owner_id=8712738安倍晋三や取り巻きらは客観情勢、世界情勢が判ってないね? --- 安倍首相「GDP600兆円」表明へ、介護離職ゼロ目標も=政府筋 http://mixi.at/aeUH8as

 安倍は成長の「果実」で「GDP600兆円」「希望出生率1.8」「介護離職ゼロ」という「新3本の矢」をという。だが、200兆円もの国債を日銀が買っても物価上昇率ゼロ。企業物価は5ヶ月連続マイナス。4―6月の成長率はマイナス。アベノミクスの大失敗こそが参院選の争点。転載

 とつぶやき、ツイートし、また私は先の書いた日記でーー

 作られたアベノミクスの三本の矢も失敗、安倍晋三の言う新しい三本の矢も再び国民を詐欺にかける新しいペテンだ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946376518&owner_id=8712738
                        2015年09月25日08:44
                    全体に公開 みんなの日記 89 view.

安倍首相「GDP600兆円」表明へ、介護離職ゼロ目標も=政府筋
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3630535

 【来年は目も当てられないような大災害、またアベノミクスの失敗がはっきりし、アメリカのNY株などが破綻、政治、経済でも大混乱が起こるのは間違いない!(2)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937011771&owner_id=8712738 】

 安倍は成長の「果実」で「GDP600兆円」「希望出生率1.8」「介護離職ゼロ」という「新三本の矢」をという。

 以下に書いた環境下で、「GDP600兆円」「希望出生率1.8」「介護離職ゼロ」という「新三本の矢」は初めから出来っこありません。
                      続く―――以下省略

 と書いていたが、小沢一郎らを排除のために米、悪徳ジャパンハンドラーのCSISらやその狗、手先の売国奴官僚らが主導し、ムサシ、選管、NHKらが共謀した不正選挙で作られた安倍晋三、安倍再自公政権を作ったことは初めから全て上手く行かないのは目に見えていた事だ。

 曰く

 そもそも安倍晋三、安倍再自公政権らがやることは全て米、悪徳ジャパンハンドラーらCSISやその狗、手先の売国奴官僚らが決める事だ!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944192573&owner_id=8712738
                         2015年07月17日06:41
                     全体に公開 みんなの日記 294 view.

安全保障関連法案が衆院を通過
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3519581

 【そもそもムサシ、選管、NHKらを使っての不正選挙で捏造、作られた安倍晋三、安倍再自公政権などが決めている法案は全て無効だ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8712738&id=1940154155

 ムサシ、選管、NHKらを使っての不正選挙も、全て米、悪徳ジャパンハンドラーらCSISやその狗、手先の売国奴官僚らが決める事だ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8712738&id=1936311134
                   2014年12月14日20:30
               全体に公開 みんなの日記 751 view.

                        続く―――以下省略

 と書いていた通りで、この円安、株高のアベノミクスは<急激な株価、為替変動はアメリカの「振り込め詐欺」の常套手段だ! ここまでアメリカ追随は最早大犯罪だ!http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/405630688.html>と書いていた通りで、初めからインサイダーでアメリカに依るアメリカの為に政策と言うより謀略だったのです。

 と書いていた如く、今回の日米の株の暴落も初めから判っていた事です。

 また以前に以下の如く書いたが、参考にーー

 【売国、ミスター円、榊原英資、ミスタードル、溝口善兵衛ら財務省元審議官、今の審議官は誰なの?】

 NY 一時1ドル109円台半ばにhttp://nhk.jp/N4FY6G7h 外資と言う名の日本の金で作られた円安、株高、確実に破綻するアベノミクスhttp://tengunosasayaki.seesaa.net/article/358223477.html 売国、ミスター円、榊原英資、ミスタードル、溝口善兵衛ら財務省元審議官、今の審議官は誰なの?

 とツイートし、また

 円安、株高! 今迄為替、株価変動にミスター円、榊原英資やミスタードル、溝口善兵衛の如く為替介入して来たが、今回の為替操作の財務省の審議官は誰なの?
http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/405333471.html

まんまと円安、株高に…「安倍・黒田会談」見え透いた猿芝居http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/288.html今迄為替、株価変動にミスター円、榊原英資やミスタードル、溝口善兵衛の如く為替介入して来たが、今回の為替操作の財務省の審議官は誰なの?http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1932087313&owner_id=8712738

  と書いていたように全てがアメリカに資金を送るように中曽根康弘や竹下登、宮沢喜一ら時の自民党らの首相や売国奴官僚らが国の資産をアメリカに献上していたのが現実だ。

 それを継承したのが小泉純一郎や安倍晋三らである。

 が、此処で目を覚まし、辰巳天井、午尻下がりで次の辰巳には、先人の智慧、歴史や暦の循環で次の2024/5年には何もせずに、黙っていても世界的に好景気になり、株価は4万円を越し、またバブルを共有するものだ。

 それは以下に書いていた通りです。

 今回の捏造、作られた円安、株高、アベノミクス相場は一旦終わりました。 次のバブル、大相場は辰巳(2024/5年)天井です。
http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/365118582.html

 この度の捏造、作られた円安、株高は辰巳天井、午尻下がりで1988/9年の辰巳天井後、午年から暴落したと同じパターンを歩むに違有りません。
http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/383959518.html

 と書いていた通り、1988/9年のバブル崩壊より36年後の次の辰巳(2024/5年)にはダウは40000円を超え、活況を呈するでしょう。

 下手な考え、休むに似たり、小賢しい政治屋や売国奴官僚、御用評論家、学者らも先人の智慧が全く解っていないのだと断言していいでしょう。

 以下は<世界同時株安再び、揺らぐ企業業績 「最後の砦」に不安>のニュース記事です。
 
 > [東京 29日 ロイター] - 世界的な株安が再び進行している。中国経済減速の影響が投資家の自信を支えてきたミクロの企業業績に明確に表れてきたことで、先行き不透明感が台頭。海外短期筋だけでなく、長期投資家もリスク資産のポジションを削減し始めたという。日経平均<.N225>は連日の大幅安となり、8カ月ぶりの安値に沈んだ。

<目立ち始めた業績下方修正>

中国発の世界景気減速が企業業績に表れ始めてきた。米キャタピラーが2015年の業績見通しを下方修正。日本でも神戸製鋼所<5406.T>が16年3月期の連結業績予想を引き下げた。両社とも中国などでの建機需要の減退が業績下振れの主要因だ。

29日には東証1部の中堅海運会社、第一中央汽船<9132.T>が民事再生手続きを東京地裁に申し立てた。

うわさで売って、事実で買うのが株式市場。通常の相場状況であれば、業績下方修正は悪材料出尽くしとなりやすい。しかし今の市場では「不透明感が強すぎて、アク抜けとならない。むしろ今後、2度3度の下方修正があるのではないかとの疑念を生じさせる」(BNPパリバ証券・日本株チーフストラテジストの丸山俊氏)という。

マクロ経済は弱くとも、ミクロの企業業績はしっかり、ゆえに株価も底堅い、というのが強気派の論拠だった。その企業業績への自信が揺らぎ始めたのが、昨日から今日にかけての世界同時株安の背景だ。スイスの資源大手グレンコアの株価が急落し話題になっているが、明確な売り材料が出ているわけではない。市場の漠然とした不安によって売りが売りを呼ぶ展開になっている。

中国国家統計局が28日発表した8月の工業部門企業利益は、前年同月比8.8%減少と11年の調査開始以来、最大の落ち込みとなった。トムソン・ロイターのデータによると、米S&P総合500種企業の利益は前年同期比3.9%減と6年ぶりの減益になる見通しだ。企業業績の鈍化は設備投資だけでなく、賃金や物価などの見通しも暗くする。

<日本株の強みがリスクに>

企業業績への不安は、その点を「強み」にしていた日本株にとって大きなマイナス要因となりかねない。欧米企業が今年度1ケタの増益見通しであるのに対し、日本企業は2ケタ増益予想。コーポレート・ガバナンス改革期待などが崩れたわけではないが、期待が高い分、リスクへの警戒も大きくなる。

日本の小売りや食品など内需企業の決算は好調だ。上方修正する企業も少なくない。しかし、内需企業は上場企業の約3割。7割を占める製造業など外需企業の業績に明るさが見えなければ、株価全体を押し上げる力は強まらない。

9月中間期決算の発表時期が近づいているが、外需企業は上半期前半の好調さが「貯金」となり、通期予想を上方修正するところが多いとみられている。4─6月期は約24%の営業増益、約40%の純利益増益だった。しかし、上方修正の幅は当初、市場が期待していたよりも小さくなりそうだという。

ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出真吾氏は「期初の会社側予想が例年に比べて強気だった。さらに世界経済の減速懸念も高まっている。1ドル120円水準が維持されれば増益基調は維持されるだろうが、経営者も大幅な上方修正には慎重になるだろう。市場の高い期待からすれば、失望感が出るかもしれない」とみている。

<売り余地大きい日本株>

29日の市場で、日経平均の下落率は4.05%。韓国や台湾は休場だったが、アジアの主要株価指数のなかで最大の急落となった。28日のダウ<.DJI>は1.92%の下落だ。日本特有の売り材料が見当たらないなかでの急落には、「企業業績などに対する高かった期待の反動がある」(国内証券トレーダー)という。

日経平均は再び、昨年末の水準を下回ってきた。しかし、アベノミクス相場のスタート地点は12年11月半ばの8660円。29日の市場で1万7000円を割り込んだとはいえ、まだまだ高い水準にある。海外勢の日本株ポジションは15年は売り越しに転じたが、13年には15兆円買い越していた。売りの余力はまだある。

売りの主体はやはり海外勢だ。「今後、業績が下方修正されるかもしれないということでヘッジ売りが出ているほか、長期資金も株式などリスク資産のポジションを削減している。日本株も13年に取得した分の売りが出ている」(欧州系証券)という。オイルマネーの資金引き揚げ観測も市場の不安感をあおっている。

世界経済や企業業績の急減速に対する市場の懸念は行き過ぎという声も多い。しかし結果を待たずに動くのがマーケット。「懸念があればとにかく売る。ためらっていては安い値段でしか売れなくなるからだ。景気や業績は悪くないと思うなら、相場が落ち着いてから安値で買えばいい。リスクがあれば、まずポジションを減らすのが鉄則」(国内証券)というのが、投資家の胸の内のようだ。

(伊賀大記 編集:石田仁志)
posted by てんぐゆうたろ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

いよいよ安倍晋三、安倍再自公政権、安倍自民党も断末魔、終りの始まりの饗宴が、最後の宴が始まった!

 いよいよ安倍晋三、安倍再自公政権、安倍自民党も断末魔、終りの始まりの饗宴が、最後の宴が始まったようだ!
                  2015年09月27日04:01
                全体に公開 みんなの日記 72 view.

 先ほど、

 ムサシ、選管、NHKらが共謀の不正選挙で作られた、安倍晋三ヨイショのお友達内閣、内閣改造が安倍自民党の終わりの始まりの一里塚だ!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946430507&owner_id=8712738#comment

 と書き、また

 そもそも安倍晋三、安倍再自公政権らがやることは全て米、悪徳ジャパンハンドラーらCSISやその狗、手先の売国奴官僚らが決める事だ!
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8712738&id=1944192573

 や、更に

 来年は目も当てられないような大災害、またアベノミクスの失敗がはっきりし、アメリカのNY株などが破綻、政治、経済でも大混乱が起こるのは間違いない!(2)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937011771&owner_id=8712738

 と書いていたが、安倍政治の断末魔が始まり、安倍自民党の終わりの始まりが始まった。

 いよいよ安倍晋三、安倍再自公政権、安倍自民党も断末魔、終りの始まりの饗宴が、最後の宴が始まったようだ!

 安倍ヨイショのNHKや大マスコミらの安倍ヨイショの偏向報道ばかり聞いていたらーーー

 以下に書かれている空気が、アメリカボケ、自民党ボケの安倍ヨイショのNHKや大麻酔込らの経営者や記者、アナ、それらに巣食うダニ、電波芸者の御用評論家、学者らは、またそれらを鵜呑みにするアメリカボケ、自民党ボケやB層、ミーハー層、自公の陣笠議員らその他大勢の連中らには判らないんだろうね?

 安倍政治の断末魔が始まる  田中良紹
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/544.html

 「安保」から「経済」へ、目先そらす安倍首相。立ちはだかる小林節さん(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/628.html

 板垣・安倍は国際的人権侵害で退陣に追い込まれる、その時に、岸のような花道退陣ではなく、解散に追い込む事です。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/219.html

 板垣・安倍は929国連演説の際にネタにゆすられる、高山・その前日の928テロ詐欺に警戒、だそうです。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/221.html

1)
買い上げ(株価指数) (NEVADAブログ)
http://www.asyura2.com/15/hasan100/msg/858.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 26 日 15:07:20: igsppGRN/E9PQ

買い上げ(株価指数)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4943579.html
2015年09月26日 NEVADAブログ

昨日の日経平均は予想通り300円高で終わり(実際は308円高)、見事な買い上げがなされたことがわかります。

そしてニューヨークダウです。
113ドル上昇して終わっていますが、SP、ナスダック指数は下落しており、ニューヨークダウだけが上昇して終わり、こちらも見事な買い上げがされたことがわかります。

日米とも株式市場はファンドの売り買いが支配しており、彼らが作りたい指数はいとも簡単に作れると証明したようなものですが、ただ反対に市場を支配しようと思えば思うほど、反対に支配されてしまい、市場の暴走の前には何もできない事態に陥るのです。


目先の指数を売り買いする市場参加者それだけなら何ら問題はありませんが、市場には反対勢力ともいうべきファンドもありますし、年金ファンドや企業も個人も投信もいます。

彼らが動けばいくら指数をいじくろうとしましても出来るものではないのです。

日本では日銀がいるから、厚生年金基金がいるから株価は上がると言われてきていますが、だからこそ反対に下がるとも言えるのです。

アベノミクスがあるから日本は再生出来る、デフレから脱却できたではないかと総理が発表した途端に消費者物価指数がマイナスになってデフレに戻ってしまったという、あり得ない事態が起こっていますが、これなどは総理に上がっている数字と実際の数字がぶれているからだと言え、安倍総理が『裸の王さま』になっているからかも知れません。

『総理なら何でも出来ます!』という者が回りに集まり、総理のもとに本当の情報が集まっていないからだと言えるのです。
これが続いていけば、株価が下がり続けましても総理のもとには本当の事情は上がりませんから、益々株価は下がり、総理が本当の事情を知った時には回りには誰もいないという状態になります。

そして責任は総理に集められ捨てられることになります。

円高と日経平均暴落が連動してきた時には総理はどう対応するでしょうか?

 2)
 板垣・安倍は929国連演説の際にネタにゆすられる、高山・その前日の928テロ詐欺に警戒、だそうです。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/221.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 9 月 25 日 13:45:20: 4sIKljvd9SgGs
   
 924世界同時テロ詐欺スタートは、中露の活発な首脳外交で回避だか延期だかされたようですが、本番は929で、どうやらド派手にシリア戦争が始まってしまいそうな気配ですが、日本に限定すると、安倍がまたネタにたかられるようで、その為の脅しがあるかないかという事のようです。

 中露が929もなにもなしという事にできたら正横綱確定ですが、ドル詐欺陣営のくそじじいは既にバカチンパフォーマンスも始めており、完封は難しそうな気配です。
とにかく、まな板の鯉の日本人は、年末の第九みたいに、下らない事はやめろーと唱和するのみですが、早く、ドル詐欺陣営のくそじじいの地獄での成仏を願ってメモリアルホールでご唱和したいものです。

 私も929は大口取引先の代金回収があり、これが無事回収できれば、追い出し部屋から窓際に栄転できるのですが、テロ詐欺が多発したから支払いは来月ねとかこじつけで渋られたら、追い出し部屋の星の名声は地に堕ちて、やっぱ駄目なスケベ親父のレッテルを貼られてしまう訳で、土俵際・島耕作としてはフルフレックスの在宅追い出し部屋勤務にされないように、鰯の頭に祈りを捧げている所です。

 そして、爽やかに930の可燃ゴミを出した後に、リストラ仲間と別れを告げて窓際の席に凱旋したいものです。  
posted by てんぐゆうたろ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

宮根、辛坊、そして1位はやっぱりあの人…安倍政権と安保法制を後押しした“戦争協力者”

テレビに出れるのはアメリカ、安倍晋三、安倍自民党をヨイショする連中だけでアメリカ批判、安倍批判する人はテレビにも出して貰えない。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946403247&owner_id=8712738
2015年09月26日07:45
全体に公開 みんなの日記 171 view.

 松本人志から日テレ青山、八代英輝まで…安保法制成立に手を貸した“戦争協力者”ランキング10位〜6位http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/531.html根、辛坊、そして1位はやっぱりあの人…安倍政権と安保法制を後押しした“戦争協力者”ランキング5位〜1位http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/588.html

 とツイートしたが、テレビに出れるのはアメリカ、安倍晋三、安倍自民党をヨイショする連中だけでアメリカ批判、安倍批判する人はテレビにも出して貰えない。

 これらを牛耳り、管理、支配しているのは横田幕府、米、悪徳ジャパンハンドラーのCSISらのM・グリーン、R・アミテージ、J・ナイ、G・カーティスらやその狗、手先の売国奴官僚、並びに総務省、財務省らが報道管制、規制をしている。

 彼らのお眼鏡に適わない人はテレビ界、報道界からパージされているのです。


 以下は宮根、辛坊、そして1位はやっぱりあの人…安倍政権と安保法制を後押しした“戦争協力者”ランキング5位〜1位http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/588.htmlの転載記事です。

              転載開始

 宮根、辛坊、そして1位はやっぱりあの人…安倍政権と安保法制を後押しした“戦争協力者”ランキング5位〜1位(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/588.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 24 日 19:21:05: igsppGRN/E9PQ
   
左・日本経営開発協会HPより/右・大阪綜合研究所 公式サイトより

 宮根、辛坊、そして1位はやっぱりあの人…安倍政権と安保法制を後押しした“戦争協力者”ランキング5位〜1位
http://lite-ra.com/2015/09/post-1525.html
2015.09.24. 覚えておきたい!安保法制肯定ジャーナリスト・文化人(後編) リテラ 

 安保法案への批判を封じ、世論をミスリードしようと暗躍したジャーナリストに、権力におもねり、訳知り顔で扇動したタレント・文化人たち……。本サイトでは、戦争法案に手を貸した彼らを“戦争協力者”と呼ぶことにした。そして、安倍政権とメディア人の暴挙を忘れないために、「戦争協力ジャーナリスト・タレント・文化人」ランキングを作成した。

 昨日、第10位から第6位を公開したところ、本サイトにはネトウヨやネトサポ、さらには中立厨からも抗議が殺到しているが、まったくぶれることなく、ひきつづき、本日は後編として、5位から1位までを発表しよう。

●5位/堀江貴文(実業家)
“反対デモ参加者は頭悪い”と批判する冷笑系扇動者の当事者意識のなさ

影響度★★★★
犯罪度★★★

“反対デモに行く奴は情弱”なる趣旨のツイートにはじまり、デモ批判を繰り返していたホリエモン。子連れでデモに参加している母親に対しては「頭にウジが湧いてるんだね」、徴兵の可能性を指摘するツイートに「その前提知識が、知識不足で間違ってる」、経済的徴兵制の犠牲になる立場じゃないからそんなことが言えるのだという反論には「そんなもん踏み倒せばいいんだよ」と一蹴。奨学金ですらサラ金化しているというのに、元ITバブル長者は“強者の論理”を垂れ流した。

 さらに、“反対デモ参加者は採用しない”宣言をしたかと思えば、「間違った理論に盲従する頭悪そうな奴だなって思うだけ」などと糾弾。「今回の安全保障法案は戦争法案ではないし、徴兵制に向かうものでもない(略)戦争法案っていうのは幾ら何でも言い過ぎだ」と批判した。

 だが、はっきり言って「頭が悪い」のは堀江のほうだ。アメリカの軍事行動に自衛隊が協力し、武器使用を認めるということは、ほかでもなく“戦争に参加する”ことを意味する。「間違った理論」というのは、こんな物騒な法律を「平和安全保障」などと称するほうにこそある。しかも、国会で「戦争法案」と言った福島瑞穂衆院議員に対し自民党は抗議したが、その後日談として「戦争関連法案ではどうですか?」と自民党議員に打診されたことを福島自身が明らかにしている。当の自民党でさえ戦争につながる法案だと認めているのだ。

 堀江は「論理的に間違っている事を盲信して、雰囲気に流されて体が動いてしまう人は私は危険だと思う。だからしつこく否定する」というが、ロクに法案の中身を吟味せず、雰囲気に流されているのは無論、堀江のほうだ。ついでに言えば、「反対派も賛成派もどっちもどっち」という態度をとることで俯瞰した気になっている“冷笑系”も同様で、そうした“当事者意識”の欠如が戦争を後押ししていることに彼らは気付かない。

 だが、堀江に“当事者意識”が決定的にないのは、戦争になっても自分には関係がないと信じているからだ。事実、堀江は瀬戸内寂聴との対談本『死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論』(角川学芸出版)のなかで「僕は、(中略)戦争が起こったら、真っ先に逃げますよ。当たり前ですよ」「第三国に逃げればいいじゃないですか」と答え、逃げられない人はどうするの?という瀬戸内の問いかけに、「行かれない人はしょうがないんじゃないですか?」と返答している。

 自分のことしか考えていない奴が偉そうに「戦争法案ではない」と言い、それを「冷静な態度だ」ともち上げるネット民。この平和ボケ空間はなんとかならないものなのか。

●4位/島田敏男・NHK解説委員
“島田鮨”は二枚舌! 政権にひれ伏しつつ、真夜中にこっそりアリバイづくり!

影響度★★★★
犯罪度★★★★

 安倍首相の子飼いである籾井勝人会長に逆らえず、政権広報と成り下がった公共放送・NHK。そのなかでも揉み手でひたすら平伏していたのが、安倍首相のお気に入り記者である岩田明子と、解説委員の島田敏男。とくに島田は、安倍首相と高級寿司をつまむ仲であることから、「島田鮨」「島田スシロー」とも呼ばれている。

 この島田鮨は、参院採決を控えた9月13日に放送された『NHKスペシャル「緊急生討論 10党に問う どうする安保法案採決」』でも、山本太郎参院議員を無視し、志位和夫・共産党委員長の話の腰を折りまくり、高村正彦・自民党副総裁に対してはひいきし過ぎて、かえって不利にしていた。

 なかでも失笑を禁じ得なかったのは、「非戦闘地域は神様じゃないとわからない」という高村の発言に、島田が「高村さんは『より現実的な仕組みにしているんだ』と言う。それを目指しているんだというんですが、それを踏まえて共産党志位さん、いかがでしょう」と無理矢理すぎるアシストを行った場面だろう。「神様じゃないとわからない」というのが「現実的」? 権力にひれ伏すと、ジャーナリストは意味がつながらないことを平気で言い出すということがしみじみ理解できた瞬間だった。

 ちなみに島田鮨は、参院で安保法案が可決されるや否や、深夜2時55分から放送された『時事公論スペシャル』で、「憲法解釈の変更で決めたことが最大の問題」「中国の脅威というが、現実をもっと慎重に見ていく必要がある」などと安保法案に懐疑的な見方を示した。が、この放送後はいつもの鮨野郎に逆戻り……。真夜中の“転向劇”は「一応、問題点は挙げておいたからね!」というアリバイづくりだったのであろう。

 こうした自分の二枚舌を、この人は恥ずかしいと思わないのだろうか。まあ、そんな恥の概念をもっていたならば、権力者と一緒に鮨など食わないだろうが。

●3位/宮根誠司
鮨友仲間入り確実!? 庶民を勝手に偽装した「よう、わからんわ」の大衆扇動を見過ごすな

影響度★★★★★
犯罪度★★★★

 自分の味方だと思っていたフジや日テレのニュース番組に出演するも、ワケがわからない自分の説明によって“生肉総理”というあだ名を付けられてしまった安倍首相が、駆け込み寺として逃げ込んだ番組、それが『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)だった。もちろん、そんな安倍首相を手厚く迎え入れたのは、司会者の宮根誠司だ。

『ミヤネ屋』では、安倍本人が説明するとボロが出るという反省を活かし、安倍登場前に“安倍目線”で安保法案を解説。宮根は冒頭から「よう、わからん!」を連発し、まるで街頭インタビューの反対や不安の声が、すべて「よくわからない」から発せられているものかのようにまとめあげた。しかし、街の人びとは「わからない」のではなく、安保法案の危険性をよく理解し、見抜いているからこそ反対しているのだが。

 しかも宮根は、「法案が10何本あって、たくさんあってわかりにくい。細かいことは僕らわからへんから、ざっくりまとめてやってほしい」などと発言。10本の法案をまとめて審議するというあまりに乱暴なプロセスを問題にするべきところを、「まとめてもらって助かるわ〜」「素人は口出さんとこ」と言わんばかりに擁護した。これで大阪のおばちゃんが納得するとでも思っているのだろうか。

 その上、安倍首相が登場すると、「憲法改正したほうがスッキリするんじゃないかと言われてますけど、やっぱりそれだと間に合わない危機が迫ってるっていうのがあるんですか」「徴兵制ってよく出てくるじゃないですか。徴兵制ってなった場合、ほぼほぼみんな反対しますよね? そんなことしたら時の政権が必ず倒されますよね」と安倍首相が主張したいことを先回りして懸命に補完。さっきまで「よう、わからん」を連発していたのに、である。勝手に庶民代表を決め込んで、いざとなると太鼓持ちと化す。──大衆をバカにするのもいい加減にしろ、という話だ。

 さらに宮根は、「いつも僕が見るのは、おいしいところでご飯食べているな、と。あれ誰が(店を)選んでいるんですか?」とどうでもいい質問をし、安倍首相はニタニタと笑いながら「一緒に今度行きますか? 大阪で」と答える。もちろん、宮根は「行かしてください、ぜひ!」と二つ返事で乗っていた。
 この調子だと、今後、何か起こっても、宮根は「こないだ食事行ったとき安倍さんは、それは誤解や言うてましたけどね〜」などと友だちヅラで代弁をはじめるのではないだろうか。

●2位/辛坊治郎(キャスター)
橋下に続いて今度は安倍! たかじんの後釜に座った関西のネトウヨキャスターの露骨さに唖然

影響度★★★★
犯罪度★★★★★

 安倍首相の『ミヤネ屋』出演時、彼が読売テレビでもう1本出演したのが、ネトウヨが熱烈支持する“地上波のチャンネル桜”こと『そこまで言って委員会NP』。その司会を務めたのが辛坊治郎だが、普段からゴリゴリの保守であることを隠さない辛坊は宮根のはるか上をゆくヨイショっぷりを見せた。

 たとえば、安倍首相が登場するなり、辛坊はこのような“質問に見せかけたフォロー”をした。

「安保法案の話で、一般の反対している人の意見でいうと、この法律が通ると、もうほんとに世界中で自衛隊が戦闘行為が実際にできそうなイメージをもっている人が多いんだけど、今回の法律どう読んだってそんなことは一行も書いてないんで、なんでここまでの誤解が広がっているんだと思います?」

 あの、明らかに自衛隊が戦闘行為に実際に参加できる法律であって、「誤解」じゃなく「真実」が広がってるんですが。……しかも、安倍首相が「私たちの説明の仕方にも問題があったのかなあと」と答えると、辛坊はすかさず「まあ! 謙虚ですね!」と称嘆。反吐が出そうな茶番劇である。

 しかも辛坊はヨイショするだけでなく、政権批判を行うメディアをバッシング。『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』(ニッポン放送)7月18日放送では、衆院採決を「国民は納得していない」と見出しにした毎日新聞に対して、「つまり産経新聞のライターは国民じゃないってことだね」「国民って大上段な掲げ方するのはどうなんだろう? 国民って誰なんだ?って話」と非難した。いや、あなたキャスターなのに世論調査の結果見てないの? 実際、辛坊の古巣であるNNN世論調査では、7月13日発表で安保法案の今国会成立について「よいと思わない」と答えたのが58.7%で過半数を超えているのだが。

 さらに、毎日や朝日新聞が「強行採決」と見出しにしたことへも「強行採決って何か悪いことのように見出しに付けるって、違和感感じるよね」(同放送)とイチャモンをつけ、7月12日放送の『そこまで言って委員会』でも同じように、「今回の採決に反対している、たとえばある新聞などが、これは非常に悪いことをしているというイメージ付けのために、一部のマスコミがわざと使う。どういうところが使うかというと、東京新聞です(笑)」と語った。だが、じつは辛坊本人が、前出のラジオ番組で「(与党は)衆参で強行採決を4回やらなきゃいけない」(6月13日放送)と発言している。強行採決だと本人も自覚しているのに、そうやって報道すると「悪いイメージを付けたくてやっている!」とキレるとは。それこそ反対メディアに悪いイメージを付けたくて仕方がないだけじゃないのか。

 唯一の救いは、関西に住んでいない限り、この害悪を振りまく茶坊主に接する機会がそう多くない、ということだけか。

●1位/田崎史郎(政治評論家・時事通信社解説委員)
SEALDsや室井佑月攻撃も! ワイドショー出まくり御用ジャーナリストはアベ目線がダダ漏れに

影響度★★★★★
犯罪度★★★★★

 堂々の1位に輝いたのは、安倍首相としょっちゅう食事に繰り出している御用ジャーナリストの筆頭、田崎史郎。連日のように『とくダネ!』『直撃LIVE グッディ!』『みんなのニュース』(フジテレビ系)、『ひるおび!』『報道LIVE あさチャン!サタデー』(TBS系)、『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ)などの番組をはしごしたが、そこでの安倍政権“広報”ぶりが1位選出理由だ。

 なかでも醜かったのは、『みんなのニュース』でのSEALDs中心メンバーである奥田愛基氏との共演だ。既報の通り、フジと結託して奥田氏を騙し討ちした田崎だが、ここで昨年末の衆院選の結果を根拠に“国民に安保法案は信任されている”と主張。だが、奥田氏が選挙の争点はアベノミクスで、メディアも安保については争点として取り上げていなかったのでは?と指摘すると、田崎はムキになって「相当、取り上げていましたよ」とすかさず口を挟んだ。

 しかしその後、奥田氏が中央公聴会で語ったように、自民党の重要政策集で安保関連法案は「たった数行しか」触れられていない。菅官房長官も「(安保は)争点ではない」と明言している。これで安保法案はすでに信任を得ていると言うのは、どう考えても無理がある。

 また、『ひるおび!』では、参院特別委の採決を、次世代の党や新党改革、日本を元気にする会などの野党が賛成しているため強行ではない、と政権を擁護。野党の強硬な反対姿勢についても、「デモの人たちの手前、反対をするしかないんですよ」「やりすぎると民意を得られない」などと嘲弄した。

 この与党ありきの態度に、コメンテーターの室井佑月が「強行じゃないですか。だって国民の大部分が反対しているのに」とごく当然な批判を口にしたが、田崎は嗤笑しながら「『国民』って誰のことですか? どこにいるんですか?」「国会も国民の声」「選挙で民意を得たわけですから」と返答。辛坊同様、世論調査の結果を完全無視したのだ。さらに、室井が「選挙でそんなこと言ってないもん」とツッコむと、逆ギレ気味に田崎は「そんなこと私に言われても……」と議論を放り投げてしまった。

 ──さんざん安倍政権の代弁をしておきながら、いざ都合が悪くなると知らんぷり。この無責任ぶりは安倍首相とそっくりである。そして、解説と称してくっちゃべるのは、「安保法案が可決に向かって前進している」「野党がここまで抵抗するとわかってたら、あらかじめ衛視を配置しておいたのに」など、政権の一員かと見紛うようなアベ目線の話ばかり。恐ろしいことに、こんな人物がジャーナリストという暖簾を掲げて、数多くのテレビ番組で安保法案の説明係をやっていたのである。血の気が引くとはこのことだろう。

 いかがだっただろうか。いかに多くの“良識”を看板にした人びとが、政権側に立ち、法案成立に与してきたか、その一片を知っていただけたかと思う。

 今回、ランキング内でも度々指摘したように、ほとんどの自称ジャーナリスト、あるいはキャスター、タレントたちは、安保法案の問題点(そもそも違憲であること、与党の答弁が滅茶苦茶であること、審議が不十分であることなど)に気付いていたはずだ。しかしそれは言葉にせず、無視し、ヘイトデモには文句をつけないくせに反対デモにはヒステリックに猛批判を行い、問題を矮小化し、法案を後押しした。

 ミュージシャンのボブ・ディランは、かつて、このような言葉を綴っている。「最低の犯罪者とは、間違ったものを目にし、それが間違っていることに気づいたのにもかかわらず、そこから目を背けてしまう人たちだ」と。

「最低の犯罪者」たちは、これからも間違いに目を背けつづける。だから、わたしたちはそのことを注意深く観察する必要がある。無論、このような者たちを重宝するメディアのあり方そのものについても、だ。

 そうしなければ、この国はいよいよ戦時下の言論状況と等しい状態になってしまうだろう。

(編集部)
posted by てんぐゆうたろ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする