2013年03月20日

TPPの不平等条約で安倍晋三首相は? 井伊直弼は殺され、吉田茂は生き延びた。安倍晋三はどうなるだろうか?

 TPPはあの不平等な日米修好通商条約や日米安保らと同様に郵政民営化、郵政改革より酷い従米隷属政策となる!

 【不正選挙で作られた安倍内閣は選挙管理内閣である故に原発再稼働、TPP参加、消費増税なども認められる訳がないのです。】

 TPPの不平等条約で安倍晋三首相は? 井伊直弼は殺され、吉田茂は生き延びた。安倍晋三はどうなるだろうか。
                       2013年03月20日05:09  

 TPPはあの不平等な日米修好通商条約や日米安保らと同様に郵政民営化より酷い従米隷属政策となる!

 【岩上安身緊急号外】井伊直弼、吉田茂に続く第三の売国。TPPを「第三の開国」とはよく言ったものだ。これは第三の不平等条約の押しつけ、国家主権のさらなる喪失、米国への隷属の深化に他ならない。 http://bit.ly/ZQ8iIF @iwakamiyasumiさんのブログより

 ご明察。 その通りです。RT @tokidokiparis: パシリをやっておけば、後々アメリカから特権的地位が貰えると、考えているとしか思えない。QT @daddysirart とくにサンケイと読売の売国ぶりはどうなってんでしょ!?日本人がまともに編集しているとは思えない・・

 記事書いてる記者達自身、日本人なのに奴隷にされる危機感が無い事に、驚愕。RT @iwakamiyasumi: 読売や産経や日経を読んでいたら、よい奴隷のなり方が、毎日、書かれています。それ以外のメディアも大概TPP賛成で奴隷のすすめばかり。

 とツイートされ、また

 大新聞世論調査の大ウソ 地方紙の100%はTPP反対 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/388.html

 と書かれ、更に私がーー

 亡国最終兵器 TPP の真実http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/429.html 安倍さん ありがとう、 これからいよいよ愉しい時代が始まるねhttp://www.asyura2.com/09/revival3/msg/428.html 日本のマスコミはこのような実態を一切報じていませんhttp://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/?p=6 報道の異常

 とツイートし、以下の如くTPPは日米修好通商条約、日米安保、郵政改革と同様に不平等条約だと書いた通りなのです。

 TPPはあの不平等な日米修好通商条約や日米安保らと同様に郵政民営化より酷い従米隷属政策となる!
http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/344319266.html

 日本企業で米国政府を訴えられる企業なんてない。 日本は絶対にTPP参加は見送るべきなのです!
                    2013年03月12日03:38  

 【不正選挙で作られた安倍内閣は選挙管理内閣である故に原発再稼働、TPP参加、消費増税なども認められる訳がないのです。】

 売国奴勢力の官僚らのクーデター、巻き返しに乗った変節漢、菅直人首相、菅新内閣の真相、裏話!(天狗のささやき)
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/766.html

 と以前に書いていたが安倍再自公政権、安倍晋三首相はアメリカ、JH'sらや売国奴官僚、特に勝前次官らが率いる財務官僚らの傀儡、ロボットだった菅、野田民主党政権より悪い首相、政権であるし、不正選挙で作られた安倍内閣は選挙管理内閣である故に原発再稼働、TPP参加、消費増税なども認められる訳がないのです。

 以下の通りTPPは不平等な日米修好通商条約や日米安保条約より、また郵政改革より不平等なのです。
               続くーーー

 と書いていた通り、岩上安身さんも以下の転載記事のようにTPPの不平等条約で安倍晋三首相がどうなるか危惧されています。

 私は安倍晋三と言う人の陰に近衛文麿を感じると何度も書いたが果たしてどうなるか?


 【岩上安身緊急号外】井伊直弼は殺され、吉田茂は生き延びた。安倍晋三はどうなるだろうか。(2013/03/16)
http://bit.ly/ZQ8iIF

 日米関係とは、つまるところ不平等条約の押しつけと、それに対する屈従、抵抗の歴史である。

 TPPを「第三の開国」とはよく言ったものだ。これは第三の不平等条約の押しつけ、国家主権のさらなる喪失、米国への隷属の深化に他ならない。

 「第一の開国」は、1858年(安政5年)に結ばれた日米修好通商条約だった。

 1853年(嘉永6年)、ペリーが四隻の黒船とともに来航し、「開国」を要求してから5年後のことである。日本側に関税自主権のない不平等条約であった。

 なぜ、幕府はアメリカに押しきられて不平等条約を結んでしまったのか。

 アメリカの総領事タウンゼント・ハリスが、清に対して侵略戦争を行なっていたイギリス、そしてフランスなどが、日本を侵略する可能性がある、と巧みに脅し、安全保障のためにアメリカと条約を結ぶ必要性がある、などと説いたのである。今日の日本の安全保障のために日米同盟の深化が必須であり、そのためにTPPの締結が必要、というロジックとほとんど変わらない。

 勅許を得ずして日米修好通商条約を結んだとして、大老・井伊直弼は、国内の攘夷派の反発を買い、それに対して大弾圧で応じた。世にいう「安政の大獄」で、吉田松陰らも処刑された。その井伊は1860年に暗殺された。「桜田門外の変」である。

 「第二の開国」は、言うまでもなく、米軍の占領とその継続を指す。1945年の太平洋戦争の敗北、ポツダム宣言受諾と無条件降伏、米軍による日本占領を経て、1951年9月8日にサンフランシスコ講和条約とともに日米安保条約が結ばれた。講和条約の締結が終わり、日本は独立国家として主権を回復したことになっているが、日米安保と日米地位協定(当時は行政協定)の定めによって、米軍は撤兵せず、日本に駐留し続けた。

 外国軍によって占領が継続されている日本が、独立国であるはずがない。日本はみせかけだけの半独立国、事実上の保護国に他ならない。

 日米安保条約の目的が米軍による日本の防衛である、というのも眉唾である。米側の代表をつとめたジョン・フォスター・ダレス(のちの国務長官)は、日米安保の目的について、「我々が望む数の兵力を、望む場所に、望む期間だけ駐留させる権利を確保させること」と述べている。

 アメリカはいつ、どこで安保条約に調印するか、9月8日の講和条約調印の前日まで日本側代表団に教えなかった。

 結局、この安保条約には、当時の首相・吉田茂が一人でサインした。

 米側代表団の一人、アリソン(のちの駐日大使)は「もし日米安保条約が調印されたら、日本側代表団の少なくとも一人は確実に殺されるだろう」と言ったが、吉田は殺されることもなく、戦後保守本流の礎を作った大政治家などとして、今なお持ち上げられている。

 かくて日米安保体制は、「戦後国体」として、戦後70年のうちに深く根をおろし、定着してしまったかにみえる。

 「第三の開国」たるTPPは、「神聖不可侵」の「戦後国体」の如き日米安保体制の上に、米国の権力と資本にとってさらに「都合のよい国」「使い勝手のよい国」に日本を改造するための究極の不平等条約である。

 関税自主権は再び失われる。司法権も大幅に損なわれる。国内の各政策には、米国からの干渉・介入が常態化する。「内国民待遇」を保証された米国発のグローバル資本は、国土をも手に入れていく。法制度だけでなく、文化も言語も米国に都合のよいものに置き換えられ、移民を押しつけられて、「国民」は入れ替えられていく。

 かくて、グローバル資本の専制のもとに、独立した主権を持つ国民国家としての「日本」は失われてしまう。
(岩上安身)


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posted by てんぐゆうたろ at 05:21| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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