2013年03月10日

4月28日を「主権回復の日」? 安倍首相の「日本を取り戻す」という言葉はむなしい。

 4月28日を「主権回復の日」? 安倍首相の「日本を取り戻す」という言葉はむなしい。

 あの『戦後史の正体』 はるかに超えた? 「本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/793.html日米地位協定入門」の著者・前泊博盛教授との対談動画が配信されましたhttp://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/816.html ユーチューブあり

 前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日 http://www.snsi.jp/tops/kouhou#.UTognEIrF8o.twitter

 とツイートし、されているがーー

 あの『戦後史の正体』 はるかに超えた? 「本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/793.html
投稿者 独立祈念人 日時 2013 年 3 月 08 日 06:09:55: gn7zqclKEaULM

 一年前に『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること』のことで
投稿したきりすっかりご無沙汰してしましたが、またまたいい本を読んだのでぜひ知ってもらいたいと思い、久しぶりに投稿します!

天木さんが自身のブログ
http://www.amakiblog.com/archives/2013/03/07/#002520
でも書いていますが、まさに「30万部近くも売れたらしい、あの、孫崎さんの
『戦後史の正体』を超える」と云っていいかもしれません。


いや『戦後史の正体』は『戦後史の正体』で、視点といい切り込みの鋭さ・深さといい
素晴らしいので、実際には「あの『戦後史の正体』と並ぶ」と云うべきか。

いずれにしても‘わが愛すべきへたれジャパン’の独立を願う人間としては、
皆さんにもぜひオススメしたいと思います。

それにしても悔しいですね。

『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること』とか
『戦後史の正体』とか『昭和天皇・マッカーサー会見』とかを読んで知った
戦後の事実らしきことが、米国に押しつけられた憲法の見直し議論の陰に隠れて
世間ではまったく触れられないわけです。

問題の根幹は憲法にあるのではなく、その上位にある日米安保や
『日米地位協定』ないし『日米合同委員会』にあるという現実。
そしてそれらの枠組みが、昭和天皇や吉田茂といった表向きの‘愛国者’によって
60年以上も前に決められていたという事実。

中ロ朝韓に対してのみ‘愛国’であるらしい石原老人や自民党幹部たちは、
こうしたことを知っているんだろうか。

‘売国者が愛国者として語られ、愛国者が悪人として始末される’という
この国(?世界も同じか?)の五十年・百年・何百年の歴史を思うと、
たぶん知ってるんだろうなと思わせられるところが余計に哀しいわけです。
愚痴っぽくなっちゃってすみません。

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天木直人のブログ
2013年03月07日
http://www.amakiblog.com/archives/2013/03/07/#002520

きょう3月7日の産経新聞がスクープ報道していた。 政府が今年の4月28日を
「主権回復の日」と位置づけて都内で祝賀式典を開くことが6日にわかったと。

 月内にも閣議決定し、正式に開催が決まる見通しだという。

 いかにも愛国・保守の産経がスクープしそうな記事だ。

 しかし私はこのスクープ記事を興味深く読んだ。

 そこには次のような記述があったからだ。

 「・・・式典は『日本が主権を喪失・回復するに至った近現代史を学び直し、未来
へ思いを致す』(自民党幹部)ことを趣旨として開催。衆参両院議長や閣僚のほか、
与野党各党にも出席を呼びかける・・・」

 「日本が主権を喪失・回復するに至った近・現代史を学び直す」

 これこそが私が常に強調していることだ。

 もし日本国民の一人でも多くが近・現代史を正しく知るようになれば、「主権回復
の日」を祝うどころか、日本はいまだ戦後70年近くたっても主権を回復できていな
い事を知ることになる。

 そしてその原因がサンフランシスコ講和条約と同じ日に結ばれた日米安保条約とそ
の根幹をなす日米地位協定(旧日米行政協定)という密約にあることを知る。

 すべての出発点はこの正しい歴史的事実を知ることから始まる。

 オスプレイの強行飛行といい、TPP交渉参加問題といい、あれだけのフクシマ原
発事故が起きても脱原発に切り替える事が出来ないことといい、いま日本が直面して
いる大問題はすべて日本がいまだ主権を回復できず米国の占領下にあることに起因し
ているのである。

 この事を、これまでのどの本も果たしえなかったほど、包括的、体系的、具体的に
説明した本が2月末に発売された。

 「日米地位協定入門」(創元社)がそれだ。

 この本は「戦後史の正体」に続く創元社の「戦後再発見」シリーズの第二弾である
が、その内容は「戦後史の正体」をはるかに凌ぐ日本国民必読の書である。

 4月28日に開催される「主権回復の日」にあわせて、国民がそれを読み、そして
なによりもその式典の主催者である安倍首相に熟読させたい本である。

 私と田母神氏との共著である「自立する国家へ!」(KKベストセラーズ」ととも
に、この「日米地位協定入門」は、安倍首相に対するこの上ない応援歌なのである。

 この本を読めば、「主権回復の日」は、ただちに「米国の占領から日本の主権回復
を目指す日」という事になること間違いない。

 私はこの「日米地位協定入門」という書について著者の前泊博盛沖縄国際大学教授
と先日3月5日に東京都内で語りあった。

 その時の模様が早ければ明日3月8日にもユーチューブで流される。


 「主権回復の日」を祝うにふさわしい動画となるだろう。乞うご期待!

 コメント@も参考に

 あの「マスコミに載らない海外記事」のブログ主も推薦しているので、読まずばなるまい。
「サンフランシスコ条約で、決して主権回復などしていないこと、TPP加盟でさらにひどいことになる、のは、本当は憲法より大事な「日米地位協定入門」を読めば高校生にもわかる。」

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/tppk-fa62.html
posted by てんぐゆうたろ at 21:15| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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