2013年02月28日

大鵬の国民栄誉賞を贈ったり、外遊が、外交が目立つってもう安倍政権も末期現象、末期症状だね!

 大鵬の国民栄誉賞を贈ったり、外遊が、外交が目立つってもう安倍政権も末期現象、末期症状だね!
                     2013年02月28日16:33

 首相 GWに露と中東の歴訪検討
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2340068

 私は安倍晋三再首相に近衛文麿の影を感じると書き、またこの度の再首相の安倍首相も又も短命だと何度も大鵬の国民栄誉賞を贈ったり、外遊が目立つってもう安倍政権も末期現象だね!書いたがーー、更に

 <安倍首相>露と中東、GWに歴訪 資源外交を展開 (毎日新聞 - 02月28日 01:14) http://mixi.at/a3GIwb5大鵬の国民栄誉賞を贈ったり、外遊が、外交が目立つってもう安倍政権も末期現象だね!

 とつぶやいたが、元横綱の大鵬が亡くなったことで号外も出ましたが、それに直ぐに反応したのか、大砲を国民栄誉賞を贈ることを決めた。

 これらは大体、ジンクスとして政権末期になると栄誉賞を贈ったり、更には外遊だ、外交だと各地に趣き、関心を引くパフォーマンスをするものだ。

 それをもう、安倍再首相は就任早々からそれらを繰り返している。


 これらを見ると矢張り「大鵬の国民栄誉賞をしたり、外遊が、外交が目立つってもう安倍政権も末期現象だね!」は現実になるでしょう!

 何故なら、安倍再自公政権は<大鵬の国民栄誉賞を贈ったり、外遊が、外交が目立つってもう安倍政権も末期現象だね!>とタイトルに書き、また以下にツイートした通りで、不正選挙で捏造された政権故に、一度NHKや大マスコミらが不正選挙問題を取り上げたら、円安、株高、アベノミクスだけでなく、安倍自民党政権は一気に崩壊するでしょう。

 「メディア腐敗時代」マスコミのヤクザ化 日本人の白雉化 なぜ、国会議員は放送法に罰則を設けようとしないのだhttp://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/527.html極めて安いTV放送電波使用料、クロスオーナーシップ制らのマスコミの利権に手を突っ込んだ小沢一郎議員は徹底して排除され抹殺された!

 奴隷根性丸出しの安倍首相 孫崎 享http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/403.html 円安、株高も、ーー小沢排除も、不正選挙で安倍再自公政権の政権奪回も、米国、JH'sと売国奴官僚らが仕組み、演出した結果だ!http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/311822321.html 昨年の8月から仕組まれていたことだ!

 「12.16衆院選は不正選挙」今言わなくて何時言うの?http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/311305396.html 回帰分析上、民主・共産の比例票はこれだけ奪われ振り返られていたhttp://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/517.html不正選挙で捏造の安倍自公政権をNHKや大マスコミらは何故称賛し続けるのか?

 クイズ“二枚舌http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/514.html この国の国民は簡単にだまされる 極めて危険なボンクラ安倍首相の成算なきヤル気 http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/501.html 反原発、反増税、反TPP参加はどこに消えたのか?

 この国の国民は簡単にだまされる 極めて危険なボンクラ安倍首相の成算なきヤル気 http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/501.html 円安、株高も、不正選挙の政権奪回も、米国と売国奴官僚らが演出した結果だ!http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/311822321 大マスコミ、NHKらの偏向報道は大犯罪だ!

 円安、株高も、野田ら当選を担保に解散も、小沢排除も、不正選挙の政権奪回も、米国と売国奴官僚らが仕組み、演出した結果だ!http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/311822321.html の通りやらせの円安、株高ばかり報道するが反動で石油や小麦など輸入品が高騰、生活を圧迫が報道関係者らは判らないの?

 以下は<首相 GWに露と中東の歴訪検討>のニュース記事です。

 > 安倍晋三首相が4、5月の大型連休の外国訪問で、ロシアとともに中東諸国の歴訪を検討していることが分かった。アラブ首長国連邦などが候補に挙がっている。政府関係者が27日、明らかにした。

 安倍首相は第1次安倍政権時の07年も大型連休に中東のアラブ首長国連邦やクウェートなどを歴訪している。4月末に予定している訪露では北方領土問題のほか、ロシアから日本への天然ガスの安定供給も重要課題として話し合われる見込み。併せて中東の産油国を訪問することにより、「資源外交」に取り組む姿勢を示す狙いがあるとみられる。

 首相の訪露については、4月28日に日本を出発し、プーチン大統領と会談する方向で調整している。中東訪問は訪露後となる見通しだ。【飼手勇介】
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2013年02月27日

なぜ、「マスコミ」と「財務官僚」はTPP参加を熱烈に支持してるのか? それは「医療財政」を抑制させるため!

 なぜ、「マスコミ」と「財務官僚」はTPP参加を熱烈に支持してるのか それは「医療財政」を抑制させるため
                    2013年02月27日10:19  

 この記事、ブログは私の書いたものではありませんが、非常によく纏まっていますので転載致しました。

 TPP参加はアメリカ、財務官僚、マスコミの一番の狙いは、「医療」なのです 。

 なぜ、「マスコミ」と「財務官僚」はTPP参加を熱烈に支持してるのか それは「医療財政」を抑制させるため http://kishakurabu.web.fc2.com

 記者クラブ制度とは 記者クラブ制度は「マスコミ」と「官僚 」の癒着の温床

記者クラブ制度。

 この言葉を聞く人は多いと思われますが、グーグルで、「記者クラブ制度とは」で検索しても、その記者クラブ制度の基礎的なものが書いてあるブログとかHPがないんですよね。

そういうわけで、ちょっと簡潔にですが、その「記者クラブ制度」について説明したいと思います。


 テレビや新聞といった巨大メディアは、毎日、ニュースや政治番組で、政治の報道をしますよね。

じゃ、それらニュースなどで流してる「政治の情報」をテレビ局や新聞社の記者たちは、どこで手に入れてるのか。
考えられたことないでしょうか。

ニュースや新聞で報道されてる「政治関係の記事」。
テレビ局や新聞社の記者は、これら政治関係の情報を、「官僚」からもらってるんです。

とくに、新聞などは、あれだけ細かい字で、たくさんの記事が載っていますが、あの新聞全体の記事の約7割は、「官庁」からによる情報なんです 。


新聞全体の記事の7割が、「官庁」からの情報なんですよ。

テレビ局にしても、新聞社にしても、政治の情報のほとんどを、「官僚」からもらってるんです。

もちろん、政治家からももらっていますが、その情報の量が、政治家と官僚とでは、かなり違います。


国会議員は、衆参合わせても、たかだが700人程度。
それに対して、国家公務員の一般行政職員は、だいたい20万人。

数からいって、30倍も違うのだから、それだけ、「政治家」よりも「官庁の人間」のほうが、圧倒的に情報を持っているのです。


よって、マスコミは、政治の情報の多くを、役人からもらっているのです。

じゃ、マスコミの記者達は、その情報をどこでもらってるかというと、各役所に、「記者会見場」というものがあります。

その「記者会見場」は、中央官庁にもありますし、県庁にもありますし、市役所にもあります。

ただ、県庁や市役所の場合は、会議室や応接室などを、記者会見場として使ってるんですけどね。

で、その「記者クラブ」には、誰でも入れるのかというと、やっぱり、入れないんですよ。

記者クラブには「加盟制度」というのがあって、大きなクラブの場合、そこに入っているのは、たいてい、通信社や大手新聞社やテレビ局の記者が中心なんです。

大きなクラブでも、地方紙の記者も入っているのですが、地方紙は限られてるんですよ。
全国で、地方新聞は102社もあるのですが、その中で大きなクラブに入ってる地方新聞は、ほんの一部だけなんです。

各クラブによってちがうのですが、地方紙102社もあって、入れてもらえるのはせいぜいその5%くらいなんです。
多くの他の社は入れてもらえません。
中心は、大手メディアなんです。

なぜ、大手メディアが中心なのかというと、大手メディアが、そういった官庁が流す情報を独り占めしたいからです。

この記者クラブ制度が、「大手マスコミの既得権益」と言われてるのはそのためなのです。

といっても、ニコニコ動画などでもみられるように、最近では、一部のクラブではオープン化がされてるようですが、それらは大臣などの政治家だけなんですよ。官僚はオープン化を嫌ってます。

で、その記者クラブで、マスコミは、官僚や政治家から、政治の情報をもらうわけですが、

記者クラブという密室で、どのようにマスコミは、官僚や政治家から情報をもらうのか。
それは、2つあります。

一つは、「記者会見」です。
まあ、これは、表の政治情報をもらうものですね。

もう一つは、「記者懇談会」というのがあります。
ここなんですよ(笑)。

ここで、マスコミの記者たちは、官僚から裏の政治情報をもらうんです。

マスコミが、官僚から大事な情報をもらうのは、この「記者懇談会 」なんですね。

マスコミの記者は、この「懇談」で裏の政治情報をもらいたいがために、官僚の犬になるんです。

ようするに、マスコミの記者たちは、この「懇談」で、官僚に飼い慣らされるんです。

で、官僚の意に反する記事ばかり書くような記者は、官僚に追い出されます。

官僚に反論ばかりするような記者は、官僚から、「出入り禁止」を食らうんです。

 出入り禁止を食らわなくても、官僚に嫌われると、記者会見が終わって、懇談を始める前に、「ああ、君一人だけ来なくていいから。」と仲間外れにされたりします。そうすると、特オチといって、懇談に呼ばれなかったぶん、自分の社の新聞にだけ、その情報が載らないという、新聞社が一番恐れるリスクがあるのです。

だから、マスコミの記者は、極力、官僚に気に入られなければいけない。

マスコミとしては、情報が欲しいのだ。
当たり前だ。情報が手に入らなければ、新聞社も、テレビ局も、政治の報道ができなくなるからだ。

だから、立場的には、マスコミの記者より、官僚が上なのです。

といっても、マスコミは官僚から情報をもらいたい代わりに、官僚としても自分が流して欲しい情報をそれを巨大メディアが流してくれるのだから、官僚とマスコミは、「持ちつ持たれつ」の関係なんです。

それに、基本的には、情報を提供する官僚のほうが立場が上なのですが、マスコミはマスコミで、全国レベルで、視聴者に「映す」、又は「 バラす」。という、強大な権力を持っているので、本気になれば、役人のスキャンダルを報道することもできるのだから、けっして、上下関係が完全にはっきりしてるわけでもないのです。

クラブのベテランの記者は、20代の若手の官僚などに対しては、 「俺はこのクラブに10年以上いる。おまえ、もうちょっとしゃきっと喋ろよ。」
などと、注文をつける記者もいるらしい。

それでも、マスコミは情報がなければ、政治の報道ができない。
政治の情報の大半は官僚が持っている。

だから、マスコミは、情報を提供してくれる官僚と仲良くなっていかざるを得ない。

マスコミにとって、政治情報、とくに裏の政治情報を提供してくれる官僚は、大事なお客様だ。
そして、官僚にとっても、自分たちが流して欲しい情報を流してくれるマスコミは、大変都合のいい代物だ。

これだけ利害が大きく一致してれば、自然に、なあなあの関係になり、そんな関係が長く続けば、記者と官僚が、親密な仲になっていくのは必然なのだ。

つまり、こうやって「記者クラブ制度」というものによって、「マスコミ」と「官僚」の癒着が築かれていくのです。

ところで、先にも書いたが、もちろん政治家も、政治の情報を持っている。
でも、その情報の量が、政治家と官僚では違うのだ。

 政治家が持ってる政治の情報などは、官僚が持ってる情報に比べれば、微々たるものだから、マスコミは、政治家に対しては批判をする。

ましてや、小沢一郎をみてもわかるとおり、マスコミの既得権を潰すような考えをもった政治家には、徹底的に叩く。

小沢は、この悪しき「記者クラブ制度」を潰そうと考えていたのだ 。

だから、3年以上に渡って、マスコミは、執拗に小沢を叩きまくったのだ。


でも、マスコミは官僚を叩かない。
当たり前だ。官僚はマスコミにとって、情報を提供してくれる大事な友達なのだから。

仮に、官僚を批判したとしても、それはあくまでも視聴者に対するポーズなのだ。

では、ちょっと途中ですが、ここで、記者クラブ制度の話しを一旦止めにして、大事なこと。

TPPですね。
「日本国」という国をがらっと変えてしまう、TPPの話しをしたいと思います。

なぜ、「マスコミ」と「財務官僚」はTPP参加を熱烈に支持してるのか それは「医療財政」を抑制させるため

なぜ、新聞やテレビ局などの大マスコミが、TPP参加に大賛成なのか。

では、結論から言います。


それは、少子高齢化社会に伴う「医療財政」の拡大を抑制するためです。

すべては、これなんですよ。

TPPには多くの項目がありますが、日本のマスコミが、あれほどまでにもTPPを熱烈に支持してる理由は、この「医療財政の抑制」なんですよ。

マスコミは、TPPといえば、貿易のことしか報道しません。

もちろん、TPPが締結されれば、農業・畜産業関係者の方たちは、えらく大変な目にあいます。
ですから、この「貿易」のことも大事なんですが、TPPの一番のメイン項目は、「医療」なんです。

一番のメイン項目が「医療」なのに、にもかかわらず、マスコミは「医療」のことは、ほとんどなにも報道しない。


ようするに隠してるのです。

マスコミは一番大事なことを、わざと隠しているのです。

では、2番目に深刻な「貿易」の話しからしましょうか。

朝日新聞などが、TPPのことを「第三の開国」などとほざいてますが、誰が考えても、すでに日本はあっちこっちの国に開国してるんです 。

で、新聞やテレビ局などの大マスコミは、TPPに参加すれば、輸出で儲けて、日本の経済が良くなる。
みたいな報道ばかりしています。


しかし、これは大の大ウソっぱちなんです。

この嘘のレベルは、オレオレ詐欺の1000倍くらい悪い嘘です。


TPPが締結された後の、被害者の数を考えれば、1000倍どころじゃないですね。

では、マスコミが報道してる嘘を説明しましょう。

大マスコミは、TPPに参加すれば、関税が撤廃されて、日本の輸出が伸びて経済が良くなる。
という報道をしてますが、まず、これはご存知の方が多いと思いますが、
日本が誇る自動車メーカーの「トヨタ」、「日産」、「ホンダ」。

輸出で儲けるといっても、これらの自動車企業の7〜8割の車が、アメリカ現地で生産されてるんです。


つまり、自動車の場合、日本からアメリカに輸出される車は、2〜3割しかないんですよ。

「2〜3割でもいいじゃないか! それに車の部品は日本で作られてるんだぞ!」と言われる方もいらっしゃると思いますので、じゃあ、この件はいいことにしましょう。

では、大マスコミがTPPに参加すれば、関税が撤廃されて、日本の輸出が伸びて経済が良くなる。
という話しは事実なのでしょうか。


まったく事実じゃないんですよ。
大ウソなんです。

なぜなら、
日本からアメリカへ輸出してる品目の関税率は、今の時点で、すでにほとんどゼロだからです。


日本からアメリカへの輸出品目の割合は、2011年度の場合、自動車と電気製品で46,3%。
自動車と電気製品で、約半分です。

で、これらの関税率はどうなってるかと言いますと、

電気製品の関税率は、5%。
自動車の関税率は、わずか2,5%です。

つまり、自動車の場合、今の時点でも2,5%ですから、仮に、TPP参加によって関税が0%になっても、
205万円の車が、200万円になるだけなのです。

どうでしょう。
今も、アメリカは不況です。そんな状態で、日本の車が、205万円から200万になったとしても、アメリカ人は、この日本の車を飛びつくように買うでしょうか。


みなさん、どう思いますか。
どうでしょう。

あのですね、ふつうに考えたら、やっぱりそんなに買わないんですよ(笑)。

で、これらの自動車の2,5%とか、電気製品の5%とかの関税を考えて頂きたい。

ほんとに「利益」というものを考えれば、これだけ関税率が低いと、問題はそれは関税じゃなく、大きいのは「為替」なんです。

最近、円安になってますが、仮に、円ドルのレートが、1ドル=80円だとしますと、80円から82円へと、2円、円安になるだけで、自動車の関税の2,5%ぶんが解決されます。
2円、円安になっただけでですよ。

電気製品の場合でも、80円から84円へと、4円、円安になるだけで、関税の5%ぶんが解決されます。

そういうことなんですよ。
ほんとに「利益」を考えれば、大きいのは「関税」ではなく、「為替」なんです。

サムスンやLGなどの韓国企業が躍進してます。
その一番の理由は、もちろん、これらの企業が成長したことですが 、

なぜ、ソニーやパナソニックやシャープなどの日本が世界に誇っていた一流メーカーが埋没し、サムスンやLGに、シェアを奪われたかというと、もう一つの理由が、「ウォン安」だからなんですよ。



2008年の末以降、ウォン安が続いてるんです。

サムスンやLGなどの韓国企業が躍進してる理由は、この「為替」も大きく関係してるんです。

それだけ貿易において、「為替」というのは大きなものなんですよ 。

で、安倍新首相が、金融緩和をすると言ってますが、それでいいんです。

円をたくさん刷れば、円安になるからです


ですから、ようするに、本当に、企業の「利益」や、日本の「国益」を考えれば、わざわざTPPに参加して、今の時点ですでに低くなってる関税なんかを撤廃する必要なんか、まったくないんです。

何度も説明してますが、日本→アメリカの輸出においては、「関税」より「為替」が重要なんです。

本当に、企業の「利益」や、日本の「国益」を考えれば、円をたくさん刷って、「円安」で十分、十二分にカバーできるんです。

日本→アメリカの輸出においての、ゼロに近い低い関税なんかより 、大事なのは「為替」なんです。


しつこいようですが、日本企業の「利益」、日本の「国益」を考えれば、そういうことなんです。

どうでしょう、みなさん。
お解かり頂けたでしょうか。

で、最初にも言ったのですが、TPPの一番のメイン項目は、「医療」なんです。

アメリカ、財務官僚、マスコミの一番の狙いは、「医療」なのです 。

アメリカと財務官僚の狙いは、

1.国民皆保険制度の廃止
2.混合診療の完全自由化

この2つなんです。

日本の国民医療費は、2009年の場合、約36兆円です。


このうち、本人保険料と事業主負担が約50%で、18兆円。
患者が病院で払うお金が約20%(通常は3割負担ですが、老人は1割負担なので)で、7兆円。
国庫負担と地方負担ぶんが約30%で、11兆円。

日本の医療費は毎年、増えてます。
高齢化社会ですから、当然です。

で、財務省は、国民皆保険制度を廃止して、この毎年増えていく10兆円規模の国の負担を0にしたいんですよ。


ようするに、財務官僚は、TPPという「外圧」を、逆に利用してるのです。

日本の官僚が、アメリカの外圧を、逆に利用してきたことは、あの元大蔵官僚の榊原英資がバラしてます。
自分もそれをやってきた。と。


で、なぜマスコミが、財務官僚の意向のままに、異常な「TPP大賛成報道」をしてるのかというと、

それは、これまで説明してきたとおり、官僚とマスコミは、記者クラブ制度によって、「持ちつ持たれつ」の関係であり、とりわけ、財務官僚(旧大蔵官僚)とマスコミというのは、昔から、恋人のような関係だからです。

バブルのとき、旧大蔵省が、バブル潰しのために、「不動産総量規制」という、よけいなことをして、バブルは崩壊しました。

ただ、バブルというのは、なにもしなくても崩壊するんです。

でも、その崩壊のさせ方が、まずかった。あまりにも、まずかったのです。

発生したバブルは、金利を上げるだけでよかったんです。

金利を上げるだけでよかったのですが、日銀も日銀で、その金利の上げ下げのやり方に、大きな不手際があったのです。

日銀は、まるで幼稚園児が車を運転するようなやり方で、金利の上げ下げに失敗しました。

日本は、1955年から「高度経済成長期・安定期」と好景気が長く続いていたのですが、この大蔵省と日銀の「大過失」によって、日本の好景気はストップしてしまったのです。

そして、このときマスコミは、この大蔵省の「不動産総量規制」に 、賛成する報道をしたのだ。

まり、マスコミも「大過失」を犯したのだ。

しかし、大過失でも、過失は過失。
このときの大蔵省とマスコミの責任は重大だが、マスコミがほんとに腐り始めたのは、小泉政権になってからである。

小泉政権が発足してから、マスコミは狂気のように、小泉政権を応援した。

それも、小泉政権の5年5ヶ月もの間、ずっと、小泉政権を応援した。

マスコミは、小泉構造改革という名の新自由主義を推進した。

小泉構造改革は、財務官僚主導の下で行われた政治である。


マスコミが、小泉純一郎というアイドル宰相を持ち上げ、支え続け 、財務官僚が、その悪政を実行した。

5年5ヶ月もの間、ずっとです。

つまり、これらはバブル時代の「不動産総量規制」と違って、「過失」ではなく、明らかに「確信犯」なのです。

ようするに、小泉時代になってから、マスコミは、意識的に犯罪を犯すようになったのだ。

「小泉改革」 「消費税増税」 「TPP」

これらは、いずれも、財務官僚とマスコミが結託して、進められたものです。

TPPはまだ締結されてませんけどね。
でも、100%の確立で、締結されるんですよ(笑)。

だから、そうなのです。

財務官僚とマスコミが、TPPに大賛成してる一番の理由は、「医療」なのです。

「財政のスリム化」なのです。(とんでもなく悪いスリム化ですけどね。。。)

そして、TPPは基本的には、アメリカが要求してるものなので、「国民皆保険制度の廃止」と「混合診療の完全自由化」によって、 当然、アメリカが甘い汁を吸います。

国民皆保険制度が廃止されれば、米国の民間健康保険会社が、日本に参入してきます。

米国の民間健康保険会社は、ぼろ儲けするでしょう。

又、混合診療の完全自由化によって、米国の製薬会社や、米国の医療機器メーカーも、ぼろ儲けします。

日本の医療制度が崩壊すれば、自由価格の医療市場が拡大するからです。

しかし、このように日本が誇ってきた、日本の医療制度が崩壊されれば、当然、庶民は、もう今までのような、まともな医療は受けられなくなります。

お金持ちはいいですが、貧乏人は病気になっても、もうふつうの医療は受けられなくなるのです。

これだけ、弱者や貧乏人が、とんでない目にあうのがわかってて、そのTPPを推進してる今のマスコミは、もうヤクザを通り越して 、「悪魔」です。

今のマスコミ人は「悪魔」です。
もう人間ではない。

長文なので、読んでる方も大変かと思いますが、私も、いい加減に疲れてきたので、最後に簡単に締めようかと思います。

マスコミと官僚の癒着の温床になっている「記者クラブ制度」は、 明らかに、潰さなければいけないものですが、 この記者クラブ制度というのは、もう100年くらい前からあるものなのです。

じゃあ、この100年間、マスコミはずっと狂っていたかというと 、そうじゃありません。

この100年で、マスコミが狂っていた時代、また狂っている時代は、 戦前・戦時中の「日中戦争と太平洋戦争」を熱狂に支持してた頃と 、

小泉政権が始まり、それ以降、 小泉改革やTPPなどの新自由主義を推進しまくっている「今」です。

          続くーーー
 
 後も重要なことを書いておられます、以下も続いて読んで頂きたいと思います。
 http://kishakurabu.web.fc2.com
posted by てんぐゆうたろ at 20:02| Comment(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

安倍訪米、TPP参加表明、安倍晋三首相は完全に日本を売り渡したようだ。

 安倍訪米、TPP参加表明、安倍晋三首相は完全に日本を売り渡したようだ。
                     2013年02月25日07:59  

 今回も米、売国奴官僚主導の不正選挙で作られた安倍自公政権では失われた20年、堂々巡りアメリカに喰われ放題全くの時間と金の無駄の繰り返しでもっと悪化だね!
http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/310272721.html
 と書いていた通りで、本当に日本はもっと悪くなりました。

 安倍訪米、TPP参加表明、安倍晋三首相は日本を売り渡したようだ。NHKや大マスコミらは何の為に存在しているのだろうか?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1893742851&owner_id=8712738

 と書いたが安倍晋三、彼を背後で操るCSISやネオコン、ヘリテージ財団(半面でー米民主党のオバマ大統領は、米共和党系の安倍晋三首相を晩餐会にも招かず「冷淡」だった(板垣 英憲)http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/402.html
のような見方もあるが)などに通じる売国奴官僚、勝栄二郎前次官ら財務官僚らの言いなりで日本をアメリカに完全に売ってしまったようだ。

 安倍晋三が売国を公式に宣言(「国民の生活が第一」 生きるため) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/321.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2013 年 2 月 23 日 12:10:47: AtMSjtXKW4rJY

http://blog.goo.ne.jp/oribeizum/e/c0d34dbf2ef7c98fed80e653190564b7
2013-02-23 10:21:37  「国民の生活が第一」 生きるため

 悪い予想通り、売国奴安倍晋三は、TPP参加に向けて一歩を踏み出してしまいました。 安倍は、やはりとんだ食わせ物でした。

安倍は、「関税撤廃で例外品目を儲けるならTPP参加できる」という理屈を日米共同声明に盛り込みました。これにより、アメリカが何か一つでも関税で例外品目をつくれば、日本はすべてにおいてアメリカの言うがままに従わなければならないという条約、即ちTPPに参加させられてしまいます。
何という愚かな交渉でしょうか。情けなくて泣けてきます。バカウヨはこれについてどう思うのか聞いてみたいです。これでもまだ安倍を支持するのでしょうか。


関税の撤廃など実はあまり重要ではなく、TPPの真の目的は別にあります。
それは、非関税障壁の撤廃とTPPに含まれる毒素条項で相手を縛ることです。
マスゴミは、これらについて完全無視を決め込んでおり、もうデタラメの極地です。
TPPがいかに恐ろしい不平等売国条約であるか、我々はマスゴミに頼らず、この情報を拡散させなければなりません。本当に頭に来ます。


それにしても、国外で売国宣言した安倍晋三は、前総理の野田佳彦とそっくりです。
野田が国民を完全無視 安倍は国内ではTPP反対派にいい顔して何も言えないのに、外国へいくとタガが外れるというチキン野郎です。
日本に帰って来たら、TPP反対派の皆さんは安倍を袋だたきにしなければなりません。というか、安倍はもう帰って来るな

日米首脳会談:TPPで共同声明 関税撤廃の例外容認 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20130223k0000e010144000c.html
 2013年02月23日 07時54分

 【ワシントン坂口裕彦】訪米中の安倍晋三首相は22日午後(日本時間23日未明)、オバマ大統領とホワイトハウスで初めて会談した。会談後、首相は「日米同盟の信頼、強い絆は完全に復活したと自信を持って宣言したい」と記者団に表明。両政府は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に関する共同声明を発表した。

 共同声明は、日本がTPP交渉に参加する場合には「すべての物品が交渉の対象にされる」としたうえで、「一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認する」と明記。首相は会談後の記者会見で「オバマ大統領との会談で、『聖域なき関税撤廃』が前提ではないことが明確になった」と述べ、帰国後、自民、公明両党から一任を取り付けたうえで、政府として交渉参加を早期に判断する考えを示した。

 以下のこの記事のコメントの一つだが多のコメントも読むことを奨めます。

 07. JohnMung 2013年2月23日 15:46:26 : SfgJT2I6DyMEc : XA4sVwYyEs

 心ある阿修羅閲覧者、日本国民・有権者のみなさん!
 いま、安倍自公政権は、TPP参加に向けて、着々と布石を打っています。
 自民党内の反対派が圧倒的多数であるというのは、見せかけかも知れません。

 自民党の総選挙でのTPPに関する公約である6つの条件だけで、自民党議員の過半が反対の立場を貫くものと期待するのは、あまりに一面的です。

 その兆候はすでにいくつかみられますが、昨秋の自民党内の合同会議に出席し反対の意思表示をしていた数人の閣僚が、先日の国会審議の中では、名指しでTPP参加についての意向確認をされた際に、曖昧な言動でぼかしていたこともその一例です。

 安倍とオバマの首脳会談はまさしく、「出来レース」そのものです。

 従米・屈米・隷米安倍自公政権は、いまが騙(だま)しの仕上げ中!

 安倍自民と山口公明は、公約ずらし・公約破りのオンパレード!
 弱者切り捨て、自殺者・孤独死・餓死者倍増路線をまっしぐら!!

 大手マスメディアと電通など、そして御用学者・提灯持ちコメンテーターどもは性懲りもなく、情報操作・誘導に邁進中です。
 「本当のこと」を伝えない、大手マスメディア等の欺瞞性・謀略性を看過・座視していると、日本国民と日本国は、飛んでもないことになります。

 国籍不明のネトウヨ・バカウヨどもは、日米既得権益亡者(シロアリ)のポチとして、国民・有権者を攪乱・分断工作に血道を挙げています。
 ネトウヨ・バカウヨのほとんどは、日本人ではないか、日本人の矜持も誇りも捨てた恥さらし輩です。

 TPPの問題点を指摘する情報は多々ありますが、ここでは、阿修羅掲示板・医療崩壊板に、「高橋是清会」が投稿した記事を紹介します。

 ”なぜ、「マスコミ」と「財務官僚」はTPP参加を熱烈に支持してるのか それは「医療財政」を抑制させるため”
 http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/633.html
 投稿者 高橋是清会 日時 2013 年 1 月 30 日 01:12:09: fqnvpSFGv5aiA

 下記には、岩手県田野畑村での実話を基にした短編小説のあらすじが記されています。

 ”「梅の蕾」吉村昭 ”
 http://rokujizou3.blog60.fc2.com/blog-entry-2390.html

 これらを一読されて、みなさんは、どういうことを考えられましたか?

 TPPは、農業や工業製品の関税障壁だけが問題ではないのです。国会審議でも、与野党議員から、このことは指摘されたし、野党議員から非関税障壁に係る強い懸念も指摘されました。
 該当する分野も、農業や製造業だけでなく、金融・保険、健康・医療・福祉、地域文化・地方自治まで、アメリカと国際資本・多国籍企業の意のままにされかねないのです。

 ・田野畑の 絆(きずな)も砕(くだ)く TPP

 美しい国(ふつくしいくに)とは、安倍晋三氏が勝手に目指す日本の進むべき道を表す言葉であり、目標とされる国です。
 本来、「美しい国」→「美国」とはアメリカ合衆国を皮肉る語ですが、まさしく安倍晋三氏が目指す国もアメリカ合衆国の属国です。

”TPPに関する日米共同声明/自民党の6項目公約からみても論外の声明で、単なる「参加案内状」だ”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/322.html
 投稿者 gataro 日時 2013 年 2 月 23 日 12:15:22: KbIx4LOvH6Ccw

”TPP例外保証なし/日米首脳会談/首相「早い段階で決断」 参加阻止へ正念場(日本農業新聞・号外)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/324.html
 投稿者 gataro 日時 2013 年 2 月 23 日 13:36:41: KbIx4LOvH6Ccw
posted by てんぐゆうたろ at 22:30| Comment(1) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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